焦る 師走

年末は忙しいことが分かっているのに、日々に任せて今日になってしまった。残り仕事満杯で年賀状がつらい。日頃会う人には、出さないで済まそうと決めた。
公園の最小限の植え込みは例会の作業として先日終えたが、今日は一人でもう一つの公園に花苗を植えてきた。残るは盗まれた枯葉の再収集だが、また自治会の清掃時にお願いするか。ビニール袋だけ買ってきた。

17時から、老人クラブ中間組織の忘年会。2次会に爺さんは初めて参加。カラオケコースだもんね。ほとんどが2次会参加、これがまた上手な人ばかり。これだものカラオケになるのだろう。爺さんは1曲だけ歌って義務を果たした?爺さんは歌うにも曲が頭に浮かばない。いまさらだが、多少なりとも練習するか。
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# by taro012345 | 2017-12-11 00:31 | 生き方 | Comments(1)

両家の顔合わせ

息子の結婚は式を挙げなかったので、両家の顔合わせもなくて気をもんでいたが、ようやく昨日(3日)実現した。息子夫婦は北海道、爺さんは千葉、嫁さんのご両親は四国。中を取って大阪で落ち合うことに。嫁さんのお姉さんが大阪在住なので、大阪に決めたらしい。

当初、こちらは爺さんと娘だけの予定だったが、お姉さん一家も同席するというので、娘一家も学校の音楽祭をこなして新幹線ホームで待ち合わせとなった。婿さんが京都泊の予約を取ってくれていた。もっとも夕方の到着でぎりぎり東寺だけ見学となった。京都の夜は、街並みがとても暗い。景観へのこだわりなのだろう。
翌朝も駅近くの西本願寺とタワーだけだったが、娘夫婦はその前に5時起きで六角堂をみてきたという、タフというか。
大阪の予定時間にぎりぎりセーフ。好天がなによりのお祝い。

双方の子供たち4人も小学生と園児なので、賑やかな顔合わせになった。気になっていた花嫁姿、特に四国のお母さんは見たいのではないかと察せられた。「来年、北海道でいかが」、とわが娘の婿さんの言。子供らも旭山動物園なら喜びそう、なんて爺さんは気楽な妄想。どうなるか。家族が増えたようなうれしい顔合わせだった。
カメラが古いせいか爺さんがぼけたのか、かなり枚数を撮ったはずなのに10数枚しか残っていなかった。集合写真が爺さんのカメラでなくてよかった。
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東本願寺。西本願寺もタワーの間近にある。


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# by taro012345 | 2017-12-06 10:45 | 家族系 | Comments(2)

明日は大阪なのだが

公園外縁の芝桜帯が5年にもなるのに、広がるどころかあちこち枯れてきた。来春の開花が思いやられる。別の畑に株分けしておいた芝桜を4日かかって補植、苗が足りないけど様子を見て3月に苗を購入するかもしれない。半日陰はどうすることもできないが、土の改良だけは、もっとしておきたい。
これと並行して、隣接個所をアジサイ園にしようと公園担当に投げかけていて、来週、市の担当者が調査?にくる。

午後、花クラブの新聞づくりを予定していたのに、このブログが不調なので原因探しにはまってしまった。本文の右にカレンダーとかいろんなメニューが出るはずなのに出ないのだ。このメニューがなければ、自分だけでなく読者も困るのだ。
昨日、いつもの通り札幌の友人に症状を聞いてもらった。答えは10月17日までさかのぼるとメニューが出てくるという。なるほど、その段階では正常ということか。

無料のブログなので、こんな時エキサイトに質問もできない。特殊な加工をしていないし、たまに文字の大きさを変えるため、HTML言語でサイズ変更することはあるが、これは本文の領域だからメニューに影響しないはずだ。と思ったが、画像では本文とつながっているのだとわかった。画像の年月指定を10月18日のメニューで間違って指定していた。
ありがとう、Zenちゃん、いつも助かっています。

ほっとしたら、後ろのテレビNHKの「ごごウタ」で、聞いたことのない外人を含む女性3人の合唱?にドキッとした。水雲(MIZMO)というグループの「帯屋町ブルース」という演歌らしい。ネットで探したらいろんな曲をやっていた。演歌にこの手があったのかと思わせるグループだ。
これで一日終わってしまった。
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# by taro012345 | 2017-12-01 18:04 | 生き方 | Comments(0)

公園も気になるけど大阪も

○ 故郷北海道は荒れているようだが、こちら、天気の穏やかな日が続いている。先日の自治会の餅つき大会も最高の日和で、手伝い者も例年になく多かった。
各担当を決めなくとも、それなりにやる人は決まっていて、爺さんは役割もないので公園の落葉ひろいをしながら、日ごろ気にかかっている花壇に目を配る。そろそろ、ケイトウやサルビアは寿命なので、次回の花クラブの例会時には植え替えたい。とか、一石二鳥の仕事になるのは公園守り?の性である。気分よく作業は終えたが、今年も餅をもらい損ねた。例年、1000個(500セット)程度をつくらしい。

○ 今日(28日)のこと。一昨日の餅つき大会の雑多なゴミは、公園担当により回収されていた。が、ゴミとは別の個所に堆肥づくり用にシートをかけて保管していた枯葉が20袋以上あったのに、全てなくなっていた。
盗むにしては大胆だ。自治会長に防犯カメラで確認できないか聞いてみたら、警察が管理しているらしい。些細なことでは、確認できないのではないかという。
あるいは、市の公園担当がゴミと勘違いして回収したのだろうか。明日、市に確認してみよう。他の公園では落葉を堆肥にしている公園がないということか。いずれにしても、また落ち葉拾いをする羽目になった。青シートにゴミでないことを明記すべきだったか。
 また、今日が暖気だったので、気にかかっていた芝桜帯の欠けている箇所に苗の補植をした。明日も暖気予報なので、続きに補植したい。芝桜がこんなに手間がかかるとは、思いもしなかったがやめるわけにいかない。

○ この後、電車でいつもの歯科に行って欠けた歯の治療。帰りに孫宅に寄って、大阪までの新幹線予約チケットを受領した。実は息子たちは式を挙げていないので息子の嫁さんのご両親とは、まだお目にかかっていないのだ。四国のご両親とは、12月にお会いすることになって、嫁さんのお姉さんが住んでいる大阪で、わが娘一家も同席して両家の顔合わせをする。
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ケヤキの枯葉、これに青シートをかけておいたのに、ゴミと間違う?
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# by taro012345 | 2017-11-29 01:32 | 家族系 | Comments(2)

ふるさと北海道の5日間(NO5)

札幌郊外の親戚に見送られ、札幌の中心地にある宿に到着、道庁赤レンガが目の前だった。部屋から見える紅葉に囲まれた赤レンガと垣間見える池の風情は、これだけで北海道に来たカイがあるというもの。これから夕方駅前で落ち合う3人とは、爺さんが高校卒業時、最初に就職した函館の水産会社の同僚・先輩だった。今は札幌に居を移しているので、元気なうちに会いたいと思ったのだ。
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当時の函館はまだ、北洋漁業も継続していて、出航する漁船団を見送る岸壁では、人々や大漁旗・演歌の賑わいに溢れていた。帰港すれば母船が持ち込むサケマスを冷蔵倉庫に受け入れるため、みんな不眠不休の作業に従事したものだ。このほかにも会社はクジラのベーコンや冷凍食品の加工などもしていて、それなりに活気のある職場だった。
部署は違っていても先輩たちも似たような年代だったこともあり、時に山歩きやキャンプに誘われたり爺さんなりに青春の日々を楽しんでいた。
それが、なんでか若手社員6人が夜間の短大に通い出したのだ。中小企業なので、賃金の安いことには不満だったろう。爺さんの初任給は7千円ほどだったことは覚えている。間もなく給与は2倍になったのだが。

とにもかくにも、卒業して3人は公務員試験を受けて合格して、転職した。残る3人は退職後、大学に編入して教員資格を取り高校の先生になった。会社も痛手だったろう。爺さんもお世話になった課長に諭されたのだが、今さら後に引けないことだった。この思いを引きずりながら今日を迎えたのだ。


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# by taro012345 | 2017-11-22 22:52 | 函館・北海道 | Comments(0)

ふるさと北海道の5日間(NO4)

函館から札幌への特急を1便遅らせてしまったのに、途中で別の気動車が鹿に衝突したとか。特急が30分も遅れて夜の9時半着、息子が迎えに来てくれた。
その日は息子宅に泊まることになっていたのに、夕食も摂らせず待たせてしまって申し訳ないことだった。その夜は、嫁さんの気遣った手料理で息子の職場の話しやスマホのノウハウを教えてもらって、嫁さんに「お父さん」と呼ばれて爺さんの幸せを味わった。なにせ家族の少ない一家なのでね。
彼女は、香川出身なので北海道に知り合いもいないが、息子と同じ職場に勤めているので、さびしくはないようだ。この調子で夫婦仲良くいい仕事をしてもらいたい。
そういえば、娘も同じ仕事をしている共稼ぎ。お互い相談し合えるだろうと、爺さんは勝手に安心している。

翌朝、爺さんが夏服同様の服装だったのにあきれて貸してくれた息子の服を着て、嫁さんに駅まで送ってもらった。この日から天気が良くなって、これぞ北海道、空気が違う秋の色だった。北海道滞在中は、台風の影響大と覚悟していたのに、なんと幸運なことか。

この日、日中は手稲にいるカミさんの兄夫婦に会うことにしていた。カミさんの兄弟姉妹は6人もいるのだが、10年以上も会っていなかった。手稲にいる長男一家だけにでも会っておきたかった。手稲の駅は大きく改造されていた。車で迎えに来た兄夫婦は、昔と変わっていなかったが、町並みはきれいに変わっていた。
兄の家も、かって何度も泊まった家だ。なにも変わっていなかった。花好きの嫁さんが昔通りに、花を育てていた。

近くにいる末の妹も来てくれていた。彼女も変わらず。
兄の飲食の不養生を心配していたのだが、なんと週2回も酒を断っているという。負けた。
昼、近くにできた寿司屋でたらふくよばれた。爺さんはニシンが好きだと言ってたので、初めてニシンの刺身を食することもできた。
帰り際、わが息子の結婚祝いまでいただいてしまった。お世話になりっぱなしなんだなぁ。 
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これから道庁赤レンガ近くの宿に泊まる。この日の夜は、昔、昔の職場仲間との再会。
人様には迷惑な長文。懐かしいので、ついあれこれ書いてしまう。今日はこれまでにしよう。
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ヨーロッパ調の札幌駅。昔はどんなだったか思い出せない。




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# by taro012345 | 2017-11-17 23:11 | 函館・北海道 | Comments(2)

何と気ままな絵画サークル、残念な迎賓館

○ 11日は、北海道から戻って一番のんびりできた日だった。なので?北海道旅の連載を差し置いて、このネタにした。
今日は絵画サークルの日だった。宿題があって昨夜から仕上げに入っていたが終わらなかった。覚悟して、11日のサークル時間に完成させることにした。

宿題は、公民館の受付の横に、交代でサークルメンバーの絵を飾ることにしていて、爺さん他2人が飾る番だったのだ。爺さんには飾る作品がなくて、サークル時間に仕上げるという荒技になった。メンバーに冷やかされながらなんとか仕上げて一件落着。それでもやさしい先生なので、なにかにアドバイスしてくれたので、家で仕上げるよりは良かったかも。
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○ 前日10日は元ボランティア仲間のウォーキングの日なのだが、迎賓館の見学が団体抽選に当たったので、迎賓館を見る日になった。仲間8人。聞くところによると、個人の場合は、抽選の必要はないらしい。なんじゃ、そりゃ。団体だと、時間も入館時間も指定されるので、予定にロスが出るけれど、やむなし。
紅葉の時期もあるのか、かなりの人だった。

さらに驚いたのは、監視、案内スタッフの多さである。今まで経験したこともない人数で、細かい指示をしてくる。嫌な予感がしたとおり、入館したらさらにうるさい指示になって、気持ちよく見学する気がうせてしまった。
先だっては、トランプさんが利用したとか現役の迎賓館らしいから、担当者としては、日々支障なくしておく必要もあるのだろうけど、期待していただけに残念だった。
ガイドさんもかなりいたけれど、大きな声を出さないよう指示されているのだろう。ささやくような声で説明しているもので、聞くほうが疲れた。

よかったのは、神宮外苑の銀杏並木。人は多かったけれどこれがなかったら、この日は残念な日になったろう。次回は、例年通りイルミネーションと飲み会で集まる。
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# by taro012345 | 2017-11-12 00:07 | 絵画 | Comments(2)

北海道の旅から帰って

○ ふるさと北海道のことを、お世話になった方々にお礼の気持ちも含めて連載しようと思いながら、雑用に追われて頓挫している。

○ 北海道に及ばないが、こちら千葉も紅葉が、心なごませてくれるようになった。
公園にケヤキの大木が6,7本あるので落葉は、堆肥づくりに利用するつもり。今までは、自治会の清掃時にゴミとされていたものだ。去年の堆肥化した落葉を、この秋に使おうと耕したら、コガネムシの幼虫がぞろぞろ出てきた。途中からシートをかけなかったので産卵場所にされちゃったのだろう。このまま利用するわけにもいかず、ふるいを使って除去しながらの作業になった。残念だが、少しづつやるしかない。

今、ベランダで発芽したノースポールをポットに移植。パンジーも発芽したけれど、まだ小さくて様子見。この時期、あちこちから苗をもらうことが多い。好意でもあり、できるだけいただくようにしているが、同時に作業も増える。



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# by taro012345 | 2017-11-07 23:50 | 生き方 | Comments(0)

ふるさと北海道の5日間(NO3)

時はどんどん進んでいるのに、爺さんのブログは、一向に進まない。旅でお世話になったみなさんとのことを、はしょるのが忍びない気持ちなのだ。
3日目は、親戚夫婦の車で函館郊外にある、本の「蔦屋」見学。これほど大きな書店が、この地で採算が合っているとは思えないものの、老若男女なにかに集いやすい空間である。特にこの日のように雨天の時は。

昼は、古民家の蕎麦屋でごちそうになって、午後から課題である墓じまいの相談に、予約していた大きな寺に出かけた。相談には親戚夫婦にも入ってもらいお坊さんと話し合ったのだが、ことのほかスムーズに事は運び、遺骨は掘り起こしてこの寺の総墓に入れてもらい永代供養をお願いすることにした。お寺の提案で、実行は来年のゴールデンウイーク過ぎとした。
墓の整理は石材店に頼むことになる。親戚の旦那は、たまたま寺指定?の石材店の社長と同級生だった。社長は不在だったが、その日のうちに打ち合わせもできた。
肩の荷が下りて、夕方、函館駅から特急で札幌に向かった。

後日見積もりも送られてきたが、思いのほか安かった。その旨、感謝の意を込め親せきに連絡した。

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古民家の蕎麦屋

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# by taro012345 | 2017-11-02 15:23 | 函館・北海道 | Comments(0)

ふるさと北海道の5日間(NO2)

前日は、2次会もあるのでホテル泊りとしたが、2日目は何軒もある親戚回りがメインなのでそのうちの1軒に泊めてもらうことにした。親戚の息子Sちゃんが、1日中、車の運転で付き合ってくれた。
彼は爺さんより8歳歳下なのだが、お互いちゃんづけで呼ぶ。爺さん同士なのに何の違和感もない。たぶん死ぬまで、ちゃんづけで呼び合うだろう。
これを書いているうちに、幼少時からお世話になった有難さで涙が滲んできた。

最初は、函館山の麓にある墓のお参り。港を見下ろす墓は、最高の立地にある。実は今回、墓守たる爺さんが千葉に定住したので、墓じまいをするため、明日、寺と相談することにしている。母親を千葉に呼んでからは、実質、墓守を親戚の息子たちにお願いしてしまっていた。Sちゃんの車には、お参り用品が積んであって、いつでも親戚中のお参りができる態勢になっていた。

この後、市内の親戚回りをした。8,90代の親戚は、口は金さん・銀さん並みだが、圧迫骨折で子供の世話が必要なおばさんもいた。
親戚回りの後、今年亡くなった幼馴染のお宅にお参りしてきた。爺さんも一度訪ねたことはあるが、地理的記憶はなかったのに、偶然Sちゃんが車を止めたところは、幼馴染の家のお隣だった。幼馴染に引き寄せられたというべきか。突然の訪問にもかかわらず、奥さんは快くお参りさせてくださった。

生前、彼が不調らしいことは本人から聞いていて、診察結果を知らせると言われたのにその後連絡がなかった。気にかけていたところに、高校同期生から彼の情報が入ったもので、激励の手紙を送った。ところが、間もなく同期会から彼の訃報が入ったのだ。
奥さんに手紙が遅くなったことをお詫びする手紙を送ったところ、奥さんから電話が入った。病床の彼のため、奥さんが爺さんの手紙を読んでくれたという。

この日泊まったところの親戚が、函館の郊外仁山の麓にあるひなびた温泉「あじさいの湯」に誘ってくれた。
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あじさいの湯、手前は露天風呂になっていた。ピンボケ写真だったので、親戚夫婦にも登場してもらった。大変お世話になりました。

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# by taro012345 | 2017-10-30 01:14 | 函館・北海道 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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