新聞づくりもマンネリ化して

花クラブ新聞を毎月発行しているのだが、今月は足踏み状態で昨日ようやく58号ができた。暗くなった町内を配って歩いた。毎月書いているのに、この調子である。対象が、花の手入れ関係なので新鮮なネタが続かない。これまでを反省して、新しい視点が必要だろうと思った。毎回見てくれる人も似たようなネタで飽きているだろうし。

街づくりも意識してはいる。花の通りづくりも進めているけれど、マンションをはじめ戸数は多いが、隣は何をする人ぞ、であることが多いもので、なかなか進展していない。
この前は、住人がいない角地に花20株ほどあるので、向かいのおばさんに自宅のついでに、水やりを頼んだが断られた。ジョウロ1回分なんだけどネ。
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# by taro012345 | 2017-08-17 13:47 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

孫たちからの誕生祝は劇団四季

○ 昨日11日は、爺さんの誕生日だった。めでたく?後期高齢者になった。さらに山の日の祝日でもある。
孫たち(小1、小5)が夏休みなので、誕生のお祝いに劇団四季をプレゼントしてくれるという。子供向け「ガンバの大冒険」なので、半分爺さんが付き添いらしいけれど、姉妹の優しい気持ちに触れられるのは、うれしいことだ。

電車で爺さんの住む駅まで、娘が付き添ってきた。電車の中で孫たちを引きついで娘は次の駅で引き返した。
乗り換えの少ない大江戸線の大門で下車したのは正解だった。商業高校の裏手に「自由劇場」はあった。当然、子供たちで満席であるがミュージカルなので、小さい子も飽きないのか騒がしくならない。食べ物で獲物を釣るイタチと飢えたネズミたちの争いなのだが、孫たちは面白かったという。爺さんは前半眠気を催していたが、イタチが怪しい踊りでネズミたちを誘い込もうとする後半から、面白みが出てきた。善人だけでは、ドラマは面白くないのか。

○ 札幌の息子からも、誕生祝にガーデニング用具を腰に下げるケースとヨーロッパ調の幅広つばの帽子が送られてきた。死ぬまでガーデニングと縁を切るわけにいかなくなった。先ごろ籍を入れた嫁さんからアドバイスもあったか、感謝。
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自由劇場前の孫たち


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# by taro012345 | 2017-08-12 16:36 | 生き方 | Comments(2)

音楽バンドも夏休み

 今日はバンドの練習日。暑さもようやく和らいで、ノリノリ。というか、後半に懇親会があるもので。
音符も読めない爺さん連中のバンドなんて、どこにあるだろう。しかも、9人もいるのだ。

リーダーは苦労しているだろうけど、メンバーは、カラオケに毛が生えた程度の感覚で参加しているかも。
前半はまじめに音を出していたが、後半は飲みながらなので、カラオケ的な場になった。

隣では、夏祭りの担当者らが祭準備に余念がない。さぞ、うるさかろう。
こんな機会は、今回が初めてなのでお許しいただきたい。これでやる気が出れば自治会の活性化にも貢献するはず。

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# by taro012345 | 2017-08-10 17:29 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

公園のタバコ吸い殻対策

台風5号は、日本中に豪雨をもたらしながら北上している。それなのに、ここでは昨夜小雨が降っただけで、今朝から暑い。明日も猛暑の予報となれば公園の水遣りも今日中には必要だ。これとは別に、公園のゴミ問題が解消としたと思っていたら、新たな難題が発生した。
タバコの吸い殻である。これを解消するため、要所に空き缶を灰皿代わりに置いていたのだが、置くたびに無くなる。いたずらにしてはしつこい。それで、市の公園担当に電話したら、予想通り市の担当者が巡回のつど処分していたのだ。

市の条例で、公園では携帯灰皿を持っていなければ喫煙禁止なのだそうだ。それで灰皿は置けないとのこと。結果、吸い殻が散らばる。これがまた小さいのに目立つもので、他のゴミを誘発することになる。条例といっても、国の指導でやっていることなので、全国の公園で禁止していることをネットで確認した。
さて、どうする? 市役所に吸殻を拾え、と言いたいところだがグッと我慢。要所に設置している椅子に、自治会名で趣旨を掲示した。

さっそく、タバコを吹かしている若者がいたので声をかけた。たまにここに寄っているというので、市の担当からもらっていた携帯灰皿(市のPR用)を渡そうとしたら、自分で持っていた。彼曰く、灰皿を忘れることがあるので貰いたいという。心がけ良し。理想の喫煙者に最初に出会えてうれしかった。
夕方、水撒きに行ったら、喫煙者が2人いた。水撒き後に声をかけようと思ったが、掲示を見たせいか2人とも直ぐいなくなった。

この掲示に合わせて、ゴミ袋箇所にホーキと塵取りを置いて見たが、喫煙者が清掃するか?全国の公園ボランティアと共同戦線を張ってアピールするか。
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微妙な表現なんだけど、吸殻捨て減らせるか?


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# by taro012345 | 2017-08-08 23:58 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

夏祭り手伝いは寄付のお願いから

昨日、自治会の理事会だった。自治会長と目が合ってしまって、夏祭りの寄付お願いに回るメンバーに入れられてしまった。裏仕事のメインなのだが、爺さんも初めてである。それが今日だった。しかも、この暑さ。4人だったので分散するのかと思ったら、そうではなかった。2人組では心細いのかも。
事前の、お願いも配布してもらっているので、殊の外スムーズだった。日曜なので、休んでいるところもあるのはやむを得ない。行く先々で、この店も使ってやりたい気持ちが湧いてくる。

ここの町内は住宅街なので、商店が少ないためか自転車で廻る。小さな商店がほとんどなので、一般住民が500~3000円程度なのに、商店でも3000円~5000円が中心である。これで実行委員会が採算を合わせるのは、厳しいだろうことはわかる。模擬店の単価も、つり銭不要にするため、どうしても単価が低くなる。他の町内では、チケット販売にしているとか。今年は周知に間に合わないので、次年度に向けて検討することになっている。
この後、イベントの材料の仕入れ先となる業者向け店舗の単価チェックも出かけて、16時過ぎ解散。裏仕事の苦労を垣間見た日だった。

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# by taro012345 | 2017-08-06 23:31 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

芝桜手入れ5日間

公園の芝桜の手入れに5日かけて、ほぼ完了。雑草で蒸れていた芝桜はようやく生き返った。これからの成長と、9,10月の株の移植で芝桜帯は快復するだろう。
当初、数年で芝桜は何倍にも広がるだろうと期待していたが、なんと5年もかかって5割に縮小してしまったのだ。公園内に芝桜の畑を作って造成中なのだが、手入れ不足もあって、思ったほど増えていない。もっとも育てやすい芝桜だとばかり思っていたが、土壌と陽当たり不足が原因だろう。併せて手入れ不足か。

この反省にたって、暑さが1,2度低くくなった機会に手入開始した。結局5日かかったが、ようやく目途がついた。ちょうどこの間に公園の委託業者が草刈りをしてくれたのは、タイミングがよかった。しかも、芝桜帯を刈り込まないことに配慮してくれたのは、さすが。
事前に手を入れていたこともあるが、非連続の芝桜をよく見て、一株も刈り込まれることはなかった。緻密な作業をしてくれたことを市の担当にも伝えてやろうと思った。
これこそ、協働作業の神髄だろう。

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芝桜用畑なのだが、今日9割除草完了した。この株を育て9,10月に芝桜帯に補植する。




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# by taro012345 | 2017-08-01 17:28 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

元職場Kの集まりに感謝

 人生を振り返ることが多くなった爺さん、とうとう後期高齢者の保険証が届いた。毎年続いてきた函館の高校同窓会も、今年で終わりにするという。爺さんにとっては、故郷の象徴のような存在ではあるが、役員の御苦労からすれば、やむを得ないところだろう。役員をしていた幼馴染も亡くなった。今年で最後になる同窓会には、参加するつもりでいる。
こんな想いでいる時に、元職場からメンバーの退職祝いをするから集まれとの指示があって、一昨日出かけてきた。爺さんが退職して14,5年になるのに声をかけてくれるだけで、うれしい限り。都心に出るのも久しぶりなので、少し早めに出て会場周辺を散策。銀座1丁目は自治体のアンテナショップが集まっていた。今回退職するメンバーの故郷四国を念頭に会場を選んだらしい。皆さんの顔を忘れていなかったのは、爺さんの退職後も何度か集まっていたからだろう。

懐かしい話の合間に、玉ねぎは水にさらさない方がいいだとか、暮らしの知恵まで学んで席替えが進まないけれど、それだけ会話がつきないわけで酔いに任せてハグざんまいだった。肝心の料理を忘れてしまったというか、食べていないから忘れるのも当然か。この日の記憶を、忘れないよう撮った写真に料理が写っていた。ボケないうちに、また声をかけてください!

追伸:タイトルの元職場Kとしたのは、爺さんはあちこち職場を変わっていて、特定記事を検索するのに不便なのでローマ字付にしたものです。


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# by taro012345 | 2017-07-30 11:56 | 生き方 | Comments(2)

今のうちに芝桜を手入れしたいが

○ 以前から公園沿いの芝桜帯約60mの手入れしたいと思っていたが、昨日の涼しさで重い腰を上げた。雑草に隠れて蒸れているだろう。なんとか20メートル程除草してみられるようになったが、まだまだ残りがある。
芝桜なんて、簡単に増えると思っていたが、土壌と日当たりのせいだろうか、思ったように広がらない。むしろ枯れかけてきたカ所も出てきて今のうちに手入れしなければ、
花クラブのシンボルが消えてしまいそうなのだ。今日も少しでも作業を進めたいが、暑さに耐えられるだろうか。

○ 今夜は元職場の集まりに声がかかって、銀座まで行ってくる。退職後14,5年にもなるのにまだ声をかけてくれるなんて感謝この上ない。
それだけ当時の職場の皆さんが若かったことでもある。当然、みなさんの部署もバラバラになっているだろうし。



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# by taro012345 | 2017-07-28 10:26 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

ほんとかいな!今後の技術進歩

○ 宿題の絵画、家で何も手を付けず土曜のサークルに出席した。さすが肩身が狭い。会員がどんどん減っているので、休むのも申し訳ないし、8月は夏休みになるし。
当日はサークル見学者があったので、一人でも多かったことは良かったと自画自賛。
この日は、花クラブで活躍していただいた仲間Nさん(94歳)が亡くなってお通夜に参列、ご遺族に花クラブで活動していただいた写真と手紙を渡してもらった。
その後夏祭り打合せの理事会に出席。夜、息子から電話あり。

○ 今朝、公園のゴミ処理をして、マンションの表通り生け垣沿いの花に水遣り。その後、Nさんの葬儀受付手伝い。ニュースでは、19日ぶりに夏日を免れたそうだが、明日から又暑くなるとか。2度ほど下がったろうか、外でもずいぶん楽な日だった。公園の水遣りも毎週するなんて初めてのことだが、まだ続けることになりそうだ。

○ 先日のテレ朝、モーニングショウの「そもそも総研」で信じがたい話題に驚いた。とはいえ、他の産業でも近い将来仕事が大幅に減少するなんてニュースもあるから、妄想とも言い難い。きっとこれに対する反論も各分野から相当集まっているだろう。


朝日テレビネットから抜粋
人類の技術進歩は加速度的に進化を遂げている

アメリカの人工知能研究者、レイ・カーツワイル氏の著書『シンギュラリティは近い』が研究者の間で話題になっています。シンギュラリティとは、技術的特異点と訳され、技術発展速度が無限大になることを意味します。そしてカーツワイル氏は、このシンギュラリティによって、「人類は病と老いを克服し〝永遠の命〟を生きることになるだろう」と提唱しています。

人類の技術進歩は、700万年前に人類の祖先が誕生して以来、石器、火、土器を発明し、その後も蒸気機関、電気、飛行機と加速度的に進んできました。コンピューターに関しても同様です。技術進歩は指数関数的、いわゆる倍々ゲームのような加速度的な進化を遂げています。ではその進化によって、カーツワイル氏が言うように、20~30年後に人類は老化とすべての病気を克服できるのでしょうか。

玉川徹さんが、東京大学大学院の「人工知能」「ナノテクノロジー」「遺伝子工学」の3分野の研究者を取材しました。

100年の進歩が一日で達せるされる時代に

まずは、日本の人工知能研究の第一人者である、中島秀之特任教授(東京大学大学院 情報理工学系研究科)に伺いました。中島特任教授は、「人間の研究能力より、コンピューターの研究能力の方が速くなる」としたうえで、「2045年にはコンピューターが人間の研究能力を超える」といいます。また、すでに「自分たちの予想の10年というのが1年なり2年なりに短縮」されており、「人工知能の発達で今までの30年分の進歩は、これから3年で起こる」と指摘しています。

では、今後30年で訪れる技術の進歩は、私たちにどのような果実を与えようとしているのでしょうか。DNAナノテクノロジーを研究し、日本の分子ロボット分野をけん引している萩谷昌己教授(東京大学大学院 情報理工学系研究科)も、科学技術の加速度的な進歩を実感しています。萩谷教授が行っているのは、人工分子システムの研究です。人工分子システムとは、細胞よりも小さい分子ロボットにコンピューターの機能を搭載し、細胞の中でロボット自身が考え、働かせる研究で、そこでは「分子ロボットの性能は3年で2倍に進化」している状況にあるといいます。そのため、治療という面では、「分子ロボットが体内で、糖尿病患者の血中濃度を観測し、必要があればインスリンを出す」ことが可能となり、さらには「体内で薬を作るのが最終目標」だとも話します。

また、構造生物学者の濡木理(ぬれき・おさむ)教授(東京大学大学院 理学系研究科)も、医療分野で技術の進歩が加速していると話します。特に近年加速しているのは、人の細胞の中にある遺伝子(ゲノム)を解析して組み替える「遺伝子工学」だといいます。濡木教授は、細胞の中にある異常な遺伝子を切り取り、正常なものに組み替えることで病気を治すゲノム編集を研究。それによると、「1年前ぐらいから、がんの根治は視野に入っている」とし、「マウスではもうできている」といいます。

濡木教授は、この技術を使えば近い将来、人類はがんを克服できるといい、それも「5年後には、もうがんは怖くない状態になると思う」と話します。さらに、人類の永遠の夢にも言及し、「10年後には、老化を克服できる可能性もあると思います」と語りました。

遺伝子技術は進み、100年分の進歩が一日で達成されるような時代が目前に迫っています。






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# by taro012345 | 2017-07-24 00:15 | 世の中 | Comments(2)

孫のピアノ発表会と

16日、上孫アンパンのピアノ発表会に出かけてきた。小5になっているのできっと上手になっているだろう。
曲は「波のアラベスク」作曲は三善晃。孫の日ごろの言動からすれば、あがらない性質だろうと思ったが、そうでもないらしい。

日頃クラシックに縁のない爺さんだが、孫となれば聴くにも力が入る。今までにない柔らかな音色は小さな子供のそれではない、と感じたのはジジバカではあるが見事な演奏だった。感動して、爺さんは写真を撮るのを忘れてしまったが、婿さんが至近距離からビデオを撮っていたので、きっと自宅でビデオ鑑賞会をしていることだろう。
爺さんも、帰宅してからネット動画で同曲をあちこち聴き直してみたが、上手な子がたくさんいた。

で、思いだした。バイオリンの五嶋みどりをテレビで紹介していた逸話である。
彼女が14歳のころ、ボストン交響楽団(バーンスタイン指揮)のソリストに呼ばれて、演奏中バイオリンの弦が切れてしまった。彼女は、演奏の合間にコンサートマスターのバイオリン(当然大きさが違う)を借りて演奏を続行、しかも、2度目の弦切れにも遭った。この時も副コンサートマスターのバイオリンを借りて演奏を途切れさせることはなかった。

演奏後、バーンスタインらに抱きしめられた五嶋みどりが、とても印象に残った。後日、このことは「タングルウッドの奇跡」として米国の教科書に載ったという。
今でも、「タングルウッドの奇跡」で探せば、動画で観られる逸話である。
http://violinear.com/midori-tanglewood-backstage/
孫たちにも、逸話を知ってもらいたいが、このブログを観るだろうか。


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# by taro012345 | 2017-07-19 10:42 | 家族系 | Comments(3)

定年後こそほんとの自分


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