昨日は絵画教室の写生会だった。少し寒かったが、雨にはならず決行できた。初めて降りた京成稲毛、大きな自然そのものの公園の中を散策しつつ?神谷伝兵衛の別荘にたどりついた。
千葉市の管理で、無料で見学もできる。写生に入る前に見学。併設のギャラリーの館長さんは、先生と旧知
の仲だというから、先生の縄張りらしい。
皆さん早速描き始めるのは、時間中に仕上げようとするからだが、私は仕上げ発想もないので、この狭い洋
館の周りをうろうろしつつ、写真と動画を撮っていた。土曜日だからか、ほかにも高校生のグループが写生をはじめたり、ツアー客がきたりけっこうににぎやかである。
カメラで撮る動画は、初めてだった。ちりぢりの仲間を、細切れ撮影したので、後で見たら、10以上のファイル
になっていて、これをブログに掲載する意味があるのか疑問になった。編集の仕方もわからないので、没にするしかないかも。
私は洋館の中で特徴的な、円形の見晴らし部屋をメインに描きだしたのだが、樹木が邪魔してままならい。
先生は、建物全体を描かずに円形を強調して、部屋から海や庭を見ている人の気持ちを表現してはどうかとアドバイスしてくれた。近くの高校生の写生をみていた先生が私と同じことをしているよ、と声をあげた。
外を海の景色にしようか(現在は埋め立てで、マンション街になっている)。
改修しているからか、100年前の洋館にはみえない

応接室の椅子とソファのカーブが印象的

二階和室は1室だけ、外観の印象と異なる。障子が紫檀とかこだわりがわかる

私は、これだけ強調して描くことに

寒いのもあって皆で早めの昼食。これがよかった、入った中華店はその後満席になった。ボリュームがあって食べきれないとか言っていた皆さん、ほとんど完食。私は皆さんと別れて公民館利用者の総会に出席。
さらに帰宅して夕食後はマンションの大規模修繕委員会に出席し、専門家の話しを聴いた。次期持ち回り理
事になるので、現理事長から委員になるのを頼まれたのだ。これも街おこしの一環かと引き受けたのだが。