人気ブログランキング |

オープンガーデン、何もない空間の心地よさ

13,14日(土・日)のオープンガーデンが終わった。毎年天候が荒れて、途中で店じまいするのに今年はすべて好調だった。
小さいと言えど公園を舞台にしているので、例年半分のスペースを使っていたのだが、今年は植えた桜が開花した。
それで例年使っていない半分のスペースに花見茶コーナーを設けた。サークル椅子に1本の桜があるだけの、運動公園的なスペースである。

例年は、ケヤキ並木で仕切られた反対側の花壇の傍らでハーブ茶を提供してたのだが、メンバーの意向で緑茶や昆布茶などを提供して憩ってもらうことにしたのだ。
意外にこれが来場者に好評で、メンバーも、想定外に落ち着くこの空間の日陰の心地よさを楽しんだのだった。
来年は、こちら側の良さも活かした手入が必要だろう。

以前から、公園を町のシンボルにしようと考えて、現在は反対側にアジサイ園を造成中なのだが、公園全体を活かした取り組みが必要かもしれない。ということで造園業をしている女性に、ビジネス抜きで視察提案してもらうことにした。電話では、アジサイ園を芝生化したいとする我等の考えは難しいかもしれないとのこと。
まずは、現地をみてもらうことになった。こちらなりの素人構想をまとめておきたい。結果を踏まえて、市と話してみる手順。
b0014392_17120287.jpg
b0014392_17060316.jpg
b0014392_17102665.jpg






# by taro012345 | 2019-04-15 17:13 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

焦る 明日はオープンガーデンなのに

カメラの写真をパソコンに取り込みたいと、カメラからSDを取り出して棚に置いた。同じ場所で他の作業をし終わって、さてパソコンに取り掛かろうとしたら、SDがない。どこを探してもない。畳2,3枚の行動範囲だったのにどこを探してもない。イベントの準備でやりたいことが溜まっているのに、夜中まで探してもない。クズカゴまで
ひっくり返してもない。探していないところを探せとは、こんな時の教訓だが、どこにもない。
時間がないので、明日の準備にかかることにはしたが、救いようもないボケは、これからますます多くなりそうだ。

# by taro012345 | 2019-04-12 09:27 | 生き方 | Comments(0)

イベント準備に力が入る

ドタバタしながら、オープンガーデンの準備あれこれ。皆さんから、公園の花壇がきれいだと声がかかる。そうなるとメンバーも張合いがあるようだ。
当然、オープンガーデンは、今度の土曜日から始まるので爺さんも力が入る。公園を街のシンボルにする方向付けは、住民にも理解されるだろう。

今日も、公園の花壇2か所に花苗を補植してきた。3月末に撒いた芝生のタネは、まだ芽を出さない。反面、いらない雑草は目立ってきた。あと1週間ほど様子を見なければなるまい。頼むぞ芝生!

明日は、北海道より気温が下がる雨予報だ。そういえば、昨夜はとんでもない雷に見舞われた。

# by taro012345 | 2019-04-10 00:39 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

オープンガーデン間近か   上孫が中学生、お祝いに自転車

〇 4月のメイン活動は、今年から市と市民の共催になったオープンガーデンである。地元の公園がこれに参加している。地域の花クラブは、ここを拠点に活動しているのだが、毎年オープンガーデンが最たるイベントになっている。このイベントがあるから公園もそれなりに維持されている面もあるし、仲間が一体感をもって取り組む機会でもある。
としても、日常の雑用の多くは爺さんに任されるわけで(といっても勝手にやっているのだが)。
先日は、オープンガーデンに向けて、段取り、担当等の打ち合わせを公園の開花したばかり桜の下でした。このイベント時に、桜が咲いていてくれそうなので、例年は花壇の傍でハーブ茶を提供しているのだが、今回は桜の周りで、日本茶数種を提供して花見気分を味わってもらうことにした。ポスターも手直しして、自治会の掲示板に貼った。
公園ライブは、昨年近隣から苦情が入ったので止めることにした。演奏はいいけど、カラオケがうるさいのだとか。
       

〇 昨日は、上孫が中学生になるのでなにかプレゼントをしたいといったら、自転車を頼まれたので、孫宅へ。新中1と4年生の孫姉妹と自転車で20分ほど走って、ずいぶん大きなイオンに着いた。いつできたのか爺さんは初めて。中の自転車店も大きい。店員も忙しいらしく、いらっしゃいませ、の言葉はあるものの、聞くに聞けないままウロウロ探し廻った。変速機のない自転車を希望するのに、ほとんどが付いたもの。後で店員に聞いたら、この辺は坂道が多いからだという。
結局、変速機付きの赤い自転車26インチを買って、下孫の自転車を引き取ってもらって、回転ずしで昼食。帰路も好天だったので、知らない町をサイクリングした気分で心地よかった。帰宅後、上孫がスマホを買ってもらったというので、爺さんとLINE登録。夕食後、父親の帰りを待って我が家に戻った。
     

# by taro012345 | 2019-04-06 10:40 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

新元号の「令和」に思ったこと

元号の選定は、「令和」に決まった。他に使われていないことが原則だとか。2文字で次の時代を明るくする文字となれば、さぞ難しい事だったに違いない。
今まで、中国の故事から選ばれてきたのに、初めて日本の万葉集序文から選ばれたという。
爺さんは、そのいきさつを知らずに文字だけ見て、令の文字に違和感を感じたのだけれど、この経緯を知ったことで納得できた。

というのは3月31日の朝日新聞で、アイルランドの在日詩人ピーター・マクミランさんが、日本の和歌について語っていた。人と自然が一体になって「儚いからこそ美しい」とする日本人の生き方に同調するものだった。この翌日だったもので、すっかりはまってしまったのだ。
安倍首相の思いは、別だったのだろうけど。

# by taro012345 | 2019-04-01 14:04 | 世の中 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る