墓参り・公園タバコの吸殻捨て対策

○ 暑い、暑いと言いながら、いまだに故障したクーラーを直しもせず熱中症の危険年齢なのに、日々耐えている爺さんは何時お迎えが来ても文句は言えない。でも、今日は朝から雨で、すこぶる快調。お盆の墓参りに出かけた。雨が降るという予報にもかかわらず傘を忘れた。大雨になる前に我が家に戻りたいと焦った。

到着駅から墓までの林のような静かな道を10分程、カミさんとも通った道だ。自称いいことのある道。お盆らしくお参りの人たちがにぎやかだった。傘を持たないのに雨にも合わなかったのが、いいことだったか。雨を気にして急いで帰宅したところ、娘からLINEで孫たちが墓参りをしている写真が送られてきた。行き違いだったのだ。
いつも、娘夫婦は忙しいので、孫宅を誘うこともなく爺さんだけで墓参りをしていた。今回は夏休みで時間があったのだろう。

○ これとは別に、街づくりメンバーのTさんから、われらの公園を見たいというLINEがきた。墓参り中で付き合えないと返信したもので、自分だけで公園に行ったらしく、ついでに公園のタバコの吸い殻を拾ってくれたという。200個以上あったそうな。前日、花壇の雑草取りと花殻つみをしたついでに、公園で目立つゴミは拾ってきたのだが、タバコの吸い殻までは拾わなかった。拾えば、時間がかかるだけでなく腹が立つから。

地元でもないTさんのご好意に感謝を伝えたら、吸い殻捨ての対策を提起してくれた。これに応えて、爺さんも作戦を提起したら、それがいいとなったので、即、行動に移した。煙草を専売しているJTに吸殻入れを提供してもらい、公園でタバコを吸う人にプレゼントするというもの。
以下JTにメールした要旨。どんな返事が来るものか。450字の制約あり詰めて詰めて。

「タイトル:公園のタバコの吸い殻捨てをなくしたい
お願い:こちら、町内の公園で花の手入れをしているサークルです。この町は、住宅街で名所らしいものもないので、この公園をきれいにして町のシンボルにしたいと、活動しています。最初は、公園周囲に芝桜を育て、地元の通勤・通学者に喜んでもらおうと始めたところ、当初はタバコの吸い殻だらけだった歩道は、芝桜が咲かなくなってもほとんど捨てる人がいなくなりました。ところが公園内は、ゴミ持ち帰りの掲示もしてますが、外からきて休む人が多いので、一向に改善されません。大きなゴミは、気を付けて拾っていますが吸い殻は手に負えません。機会を見て内部で話し合ってきたところですが、考え付いたのは、吸い殻入れをプレゼントする作戦です。ついては、貴社で吸殻入れをプレゼントしていただくことはできないでしょうか。プレゼントいただければ、貴社の提供であることをPRすることもやぶさかでありません。」

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by taro012345 | 2015-08-13 22:43 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


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