爺さんの公式行事?

○ 連日荒れ模様だった天候が、20日はすがすがしい快晴の敬老会。例年、多くの来賓を招いて行われる敬老会だが、今回は会員の高齢化で畳の会場を椅子席の自治会館にした。大幅に狭くなった会場に、やむなく多くの来賓に遠慮してもらうことにして、演芸ボランティアもない敬老会になった。

参加者は34名で、例年より10名程度少なくなったが、話題に事欠かず盛り上がった。巷でも高齢者のニュースが満ち溢れている昨今、邪魔者扱いされている気配も見受けられる。

だが老人クラブの会長になって、夏祭りの準備を毎日手伝うことで、会員の活躍が見えてきた。公式には、子供たちへのお菓子配りと踊り参加なのだが、地元の寄付の受付
や接待、子ども神輿の付添や寄付者の掲示のほか、模擬店の手伝いなど多岐に携わっているのだった。それにしても、日ごろ元気でなければできないことなので、いかに健康寿命を延ばすか自分や地域にとっても大事なことだと、挨拶させてもらった。

ビンゴ、カラオケで盛り上がって解散後、年寄の楽器愛好者からバンドを作りたいとの話に発展、音楽音痴の爺さんが、この実現に向けて取り組むことになったが、さて。

○ 翌日21日も好天、カミさんの13回忌だった。近くの3家族だけ寺に集まり、ささやかに開催。孫2人が主役のごとく場をにぎわした。
寺では住職が、急病で緊急入院したそうで息子さんが代理でお勤めしてくださったが、最悪の事態は免れたそうだ。住職でさえ、年齢には勝てないわけで、爺さんもそんなことへの備えも必要だと改めて思わせられた。

その後、割烹へ移動。割烹へは、仕出しを我が家に届けてもらうつもりだったが、お彼岸で忙しくて配達できないというので、やむなく店での食事となった。タクシーも混んでいて来てくれず、歩きになったが好天で心地よかった。





[PR]
by taro012345 | 2015-09-22 11:48 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
プロフィールを見る
画像一覧