自治会決算は理事会にかけて対処策決まった

理事会でもかなり揉めたが、一部手直しで会計担当の方向(不足金を明記し、会長が補てん済み)で処理することになった。
不足金処理が表に出ることになる。となると、爺さんも前年度の監査になっていたので、責任を問われる。その監査に爺さんは別件があって参加できなかったのだが、頼まれて押印だけしてあった。当時のいきさつを別の監査役に確認したら、不足金はその時点で分かっていたという。
なんてことだ、爺さんには知らされていなかったのだ。

しかも、今回の決算まで補てんされていなかったという。ルーズの極みに会計の怒る訳が分かった。会長の責任大だが、監査役の責任も免れない。
おかげで、総会資料の印刷900部も、業者に頼むと総会に間にあわないので、明日から4日まで関係理事で作成することになった。
昨日は決算資料の手直しが完了したので、対立関係である会計担当と今回の監査担当でご苦労さん会をしたのは、大人の関係だったか。もちろん、割り勘である。

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Commented by isozineko at 2018-05-02 08:45
わだかまりも縮小の方向で手打ちとなったのは良かったですね。
900部とは、ずいぶん大掛かりな総会なのですね。
それだけ会計も多額に予算を管理するのでしょうから、ご苦労は相当なものと思います。
お疲れさまでした。
Commented by taro012345 at 2018-05-02 10:06
決算資料づくりに4日間もみていたのですが、複写機でなく、輪転機だったもので、作業が大幅に進展し、2日間で終わりそうです。よかった!
ベランダのブーゲンビリアも少し花が増えそうで、夜明かりに当てないよう気を付けています。
by taro012345 | 2018-05-01 02:01 | 組織 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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