墓じまいの日が決まった

○ 故郷函館の墓仕舞いは、去年のうちから寺との打ち合わせをしていて、今年の連休明け以降と決めていた。
石材屋さんとも去年のうちに予約していた。爺さんの終活の柱は、順調に進んでいた。5月中には終える目算だったが、寺から6月にするよう求められて気が緩んでしまった。
寺の意向を踏まえて、親戚、石材屋さんと打ち合わせして墓仕舞を6月7日に決めた。爺さんは墓仕舞の前後4日間を函館に滞在する旨親戚に話したら、親戚が爺さんの宿を予約して、皆で集まる席を設けたいという。以前、函館のおふくろを我が家に連れてくる際にも盛大な送別会を開いてもらった。
母子家庭2人の我が家は、昔から親戚のお世話になりっぱなしだった。今回ばかりは、我が家で費用を持つというのに親戚で負担するという。

おみやげでは済まないけれど、他に手だてが思いつかない。爺さんにしてみれば、幼少のころからお世話になったお礼のつもりなので、その気持ちが伝わる方法はないものか悩んでいる。

○ 昨日は隣町へ。老人クラブの連合会総会と知り合い絵画展とガーデンシティクラブの理事会に出席。まとめて片付いた。
今日は、年寄音楽バンドの練習に参加。いつまでも上達しないが、楽しければいいさ。時にバンドの披露を求められるので困っている。

北海道の田舎から電話がきた。その娘さんが、このブログを見ていて、爺さんの様子を伝えてくれているのだという。爺さんの若かったあの頃。息子も保育園生だった。
転勤族の爺さん、いろんなところでお世話になって、ふりかえればいい人生だった、今もだけどね。
そうか、娘さんも50歳になったなんて。当時、カミさんは娘さんにチャンコと呼ばれていた、何から来ていたチャンコだったのか。
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4月の公園花壇、6月はアジサイをメインににぎやかになるはず




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Commented by isozineko at 2018-05-28 07:09
いよいよ終活も本格化、着々と進んでいますね。
これまでの感謝を表すプレゼントって、何が良いんでしょう。
小さくて、有って困らないもので記念になるもの…
水晶の数珠?袋付きの扇子?
いっそ、美味しく食べて無くなる美しい和菓子のセットとか?
アレコレ考えながら寝てしまいました。
Commented by taro012345 at 2018-05-28 08:15
いつもながらのアドバイスありがとうございます。
みんな歳なので、欲しい物などなかろうし、自分なら何をもらったらうれしいのか、など考えてみるのですが。
片付けに便利なもの?
by taro012345 | 2018-05-24 18:20 | 生き方 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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