函館行が近いのに

一日中、鼻水が止まらず。洋箪笥のズボンにカビが蔓延していた。これをそのまま吊るしていたせいか。夜になってから、洗剤につけてみたが熱湯にすべきだったか。
函館行のスケジュールも詰まってきたのに、何も進まず。すべては明日になる。予報では、函館の滞在中は雨にならないはず。
函館の親戚は宴を催してくれる際に、昔の懐かしい写真をプロジェクターで映してくれるという。親戚は、爺さんの父親と従弟同士なのだが、ほとんどは父親より一回りも上の年代だったから3人はすでに亡くなっている。終戦時爺さんは3歳、父親のことはほとんど従弟から聞いて育った。父親に幻燈を見せてもらったとか絵画や書も上手だったし、先生に進学を勧められたが、親が反対してあきらめたという。最後は、沖縄で戦死した父親だが、従弟の一人は隣の島で生きながらえたというのも最近知った。
今回は父親の写真を持参してみよう。

滞在最後の日は、ミラーレスカメラで函館中を撮って来たいのだが、カメラのノウハウも不足していて、荷物になりそうなのでいつものデジカメにしよう。車の免許を流したこともあり、一人で自転車を借りて函館の要所を写して来たい。


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by taro012345 | 2018-06-04 01:41 | 函館・北海道 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


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