墓仕舞い、終わった 1

○ 函館に3泊4日の予定で出かける初日、直行羽田のバスの中でハッとした。朝、台所の水仕事をしていて下着まで濡らしてしまった。やむなくアイロンで乾かした。終ったものの、アイロンが冷めるまで片づけるわけにもいかず、立てた状態でアイロン台に置いた。

その後、バス停に向けて出発したのだが、バスの中でそれを思い出してしまった。これ以上の心配事はあるだろうか。鍵のかけ忘れなら諦めもつくのに、とか思いながら必死に記憶を辿った。10分ほどして、アイロンのコードを巻き込んだことを思い出した。前日もアイロンをかけていたので、その日のことだったらとの心配もよぎったけれど、思い出しの鮮度にかけた。出がけにアイロン、なんてあってはならないことだと猛反省。


○ 初日(5日)は親戚の家に泊めてもらって、あちこち見物したり食事をよばれてしまった。
これからは、頻繁に出入りすることはないかもしれないと思うと、観る物も違ってみえる。見物コースも函館山の麓から北斗市のきじひき高原まで、写真を撮りまくった。
この日は、薄曇りだったが、この高原から駒ヶ岳や大沼を間近に見えるばかりか、函館山までそれなりの大きさで見下ろすことができた。

晴れていれば、東西に太平洋と日本海も見えるのだとか。偶然とはいえ、札幌の友人もつい最近この高原をみたというから、360度見渡せる名所として有名になっているのだろう。けっこう遠いこともあり、快晴の日をお勧めする。
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Commented by isozineko at 2018-06-11 15:14
出がけのハッとは、あるあるですね。
思い出せてよかったです。
大仕事が一つ片付いて、気がかりが一つ減って、寂しくもあり、安心でもありというところでしょうか?
記念品は何にしたのかなぁと、ちょっと興味が…
Commented by taro012345 at 2018-06-13 07:46
>isozinekoさん、アイロンは忘れたら最悪ですよね。コード巻き戻しの記憶が戻らなかったら、引き返すしかなかったでしょう。直前のアイロンがけ厳禁と出がけの指さし呼称をすることにしました。ボケの進行は避けられませんから。
Commented by taro012345 at 2018-06-13 07:51
記念品とはならず、地元では名が知られている和菓子にしました。日持ちがしないので避けていたのですが。
この和菓子店には、全国から弟子希望者が集まって来るのだそうです。
by taro012345 | 2018-06-10 01:53 | 家族系 | Comments(3)

定年後こそほんとの自分


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