児童自立支援活動を応援して

まちづくりの集いで関わることになった、児童自立支援のリーダーをしている女性が、ワークショップを開催するというので、応援参加する。夜の開催時間まで懸案の絵画がどこまで進むか、これも気になるが身は一つ。

彼女は、県庁の職場を投げうって、困窮している子供たちのため身を投じた。自分の暮らしの安定より、子供たちのために生きる道を選んだのだ。爺さんはこれに感動して
応援している。余生にふさわしいお手伝いだと思えた。

困るのは、子供たちの家庭環境が複雑なので、オープンで市民に啓蒙できないことらしい。子供たちの居所も明らかにできない。本来ならクラウドファンディングなど活用できそうなのにままならない。子供たちの部屋には机・椅子も備えられていなかった。今年は連日の酷暑だが、クーラーは備わっているのだろうか。資金的な苦労も聴いてみたい。


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Commented by isozineko at 2018-07-27 11:31
立派な志を持って、人のために尽くせる方がいらっしゃるのですね。
応援しようというtaroさんの気持ち、素晴らしいです。
Commented by taro012345 at 2018-07-29 22:54
残り少ない人生で巡り合った機会なので、喜んでお手伝いすることにしました。
by taro012345 | 2018-07-25 13:06 | 生き方 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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