歳末、義兄から体調不良との電話

1人者で胃がん経験者の義兄、歳末に電話をよこした。ひと月前から不調でお粥程度の食事しかとっていないという。
正月は病院も休みになるから、すぐに診察してもらうよう話した。正月明けに電話をしたところ、病院に行っていないという。胃がんの再発を心配してのことだろうか。

それであれば、なおさら受診を急ぐべきではないのか。あきれて”死んでしまうぞ”と脅した。

それ以来、電話も来なくなった。あるいは、ほんとに死んでしまったのかと気がかりだったが、連絡はとらなかった。心配になり、札幌の義妹に様子を聴いたら、連絡があったという。

昨日、彼から電話があった。自分から、”元気な声だろう”と爺さんに聴く。一時不眠症も重なって、あちこちの病院も受診していろんな薬をもらったけど、良くならなかったので、薬もすべて処分してみたら不眠症も治って、元気に仕事もできるようになって、一時41キロになった体重も快復したというのだ。

詳細は、よくわからないが後日聞いてみたい。胃がんを克服して、また今回の快復。なんとも見事な快復力はなんなのか。かって彼はギョリュウバイの効用を説いていたが、あるいは?
爺さんの知人にも二人が不眠症で悩んでいるのだ。その助けになるかもしれない。


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by taro012345 | 2018-09-15 21:47 | 生き方 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


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