老人クラブの課題

今日は老人クラブの新年会だった。踊りや歌でそれなりに盛り上がったのだが、今後を考えると課題もある。現在の会員は高齢化していくのに、若い人?は加入しない。

無理もない、定年退職したからといって老人意識はないのだから老人と聞くだけで拒否反応を示しそうだ。役員でそれとなく話しあっているのだが、趣味の集いにからめて人間関係を重ねながら加
入してもらうという意見が多かった。

当面、町内を対象に 1 輪踊りの会開催 、2 シニアゴルフ会員募集 をすることになったが、組織の目的を根幹から変えなければ解決しない課題である。

老人対策ではなく生涯学習的なものとして地元者の交流や地域貢献の場とすべきかもしれない。話題の厚生労働省が反対しそうだけど。
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Commented by hanaatushin at 2008-01-21 03:54
私の地域では「若妻会」なる物が残っているところがあります。
ここ10年ほどで、あらかた消えてしまった団体です。
残っている地区で会員を増やすために、公民館大会に小学生といっしょにステージに上がって、「若妻会」の活動や役割等を説明する寸劇をすることになりました。
田舎の場合でもこうです。
都会での「老人クラブ」の会員数減も頷けます。
退職したら悠々自適、ある意味好き勝手な暮らしを望んでいる人が多いでしょうから。
私もその一人なんですよ。
Commented by taro012345 at 2008-01-21 10:38 x
> hanaatushin さま 退職後は趣味の世界でしょうかね。それだけで満足できれば、それもよしですが。一回しかない人生、もうひとつ別の世界も欲しいという気持ちもあるのです。
by taro012345 | 2008-01-20 19:30 | 組織 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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