2018年 08月 17日 ( 1 )

孫のお泊り

13,14日は孫一家との交流会?墓参り・爺さんの誕生祝・孫のお泊り。日頃行き来の少なくなったことで、孫一家の気遣いである。
13日は、夕方、一家と墓参り。我が家で夕食を共にして両親は孫二人を置いて帰宅。公園で遊ばせて、なんて親は言ってたが、爺さんとしては孫たちを喜ばせたいから考えるのだ。13日夜は、孫たちの希望により映画「インクレディブル・ファミリー」ディズニー版。翌日は、温泉プール。

この温泉プールは、孫も爺さんも初めてなので行き来に苦労したのだが、プール施設はとても良かった。孫たち・爺さんにもいい思い出になった。
本来プールまでは、1時間ごとに温泉まで周遊バスが走っているのだが、孫が車酔いをするというので、我が家の自転車2台で行くことにした。爺さんの後ろに妹を乗せるつもりだったが、専用いすでないと怖いというのであきらめて、自転車を引きながら歩くことになった。この暑さに耐えられるか心配だったけれど、江戸川沿いの風と景観があってなんとか歩きとおせた。往きは1時間15分。帰路は高速道路沿いの歩道を歩いて40分で到着、景観は今一だったが、短時間だったことで孫たちは大喜び。

夏休みなので、次々到着するコースごとのバスから降りてくる親子もかなりの数。我々は、歩き疲れていたので、まずは昼食となったが、シンプルなレストランは思いのほか混んでいなかったので、ゆったり疲れを癒せて快適だった。孫たちにいくら高くてもいいよと言ったのに、お子様うどんとざるうどんだという。日頃の節約志向が身についているのか?爺さんはマグロ丼とコーヒー。爺さんにとって一番美味だったのは、フリーのあったかい緑茶だった。

食後、期待のプール。孫たちは、プール用品一式持参していた。プールは幼児用、憩用、本来のプール(それも初級、25メートル用、50メートル用、フリーとか分けているので利用しやすい)に区分されていて、6年生の姉は25メートルクロールと帰り平泳ぎ。妹はクロールらしき泳ぎ5,6メートルというところ。爺さんも平泳ぎくらいはできると思ったのに、足がつってとん挫、足をならして再度挑戦してもつるのであきらめた。高齢化とはこういうことなのか。
孫たちは、その後持参の大きな浮き輪を使って、遊びまわった2時間だった。プールごとに異なる適度な水温も遊びには適していたようだ。

孫たちだけでなく、爺さんにとっても記憶に残る夏休みになった。それにしても、足がつるのは、水特有の筋力不足なのかもしれない。今度は一人でプールに行ってみよう。孫一家に感謝した2日間だった。ありがとうね!
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by taro012345 | 2018-08-17 14:27 | 家族系 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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