2018年 10月 07日 ( 1 )

絵画終わって ノーベル賞の行く末

○ 文化祭用絵画2点の作成が終わった。半徹夜までして仕上げたのは初めてである。趣味の世界なのに、なんでここまでやるのか。
なんか、絵画は職人の世界に似ているのではないかと思えた。感性はもちろんだが、理屈以外のテクニックも欠かせない。なにより好きが土台だから、眠くならない。
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オリンパスのミラーレス一眼に切り替えたら、夜の撮影も気にならない、さすが。


○ 北海道の息子から、電話が入った。ノーベル賞を受賞した本庶先生と同じ分野の仕事をしている。基礎研究の世界は、この時ばかりははやされるが安定した仕事でないもので、人手不足に悩ませられている。人材を活かせられない日本の政治の近視眼に救いはないのか。こんなことが、国力の衰退につながっていくのだろう。


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by taro012345 | 2018-10-07 22:46 | 絵画 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


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