カテゴリ:家族系( 148 )

クラス中が泣いた、先生も

夏休み明け早々の今日、下孫(小3)が吐き気を催しているという娘の職場からの電話で、電車で孫宅に向かった。
爺さんは夜更けまで起きているし、早出の娘は早寝をするのでこんな時の連絡は取りにくいのだ。

孫は微熱だったが、自転車2台で娘の勧める小児科に向かった。が、その小児科は休みだった。
引き返して、駅近の小児科へ。ここの医師は孫に病状を説明させて、心配ないからと薬ももらえなかったが、孫もそれだけで安心するらしい。

孫宅に戻って、学校の様子を尋ねたところ、新学期から先生が変わったという。前の先生は男の先生だったが、実家の都合で先生をやめることになったと別れの挨拶。
あまり突然のことに生徒が泣き出して、先生も泣き出したのだそうな。事情はあるにせよ、先生の仕事を辞めざるを得ない悔しさを思って、爺さんも涙がにじんだ。
先生は、生徒たちに一生忘れがたい思い出を残したに違いない。ほんとは先生って、いい仕事なんだよ。

吉田拓郎の「夏休み」が脳裡をよぎった。






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by taro012345 | 2018-09-05 21:01 | 家族系 | Comments(2)

孫から頼まれたこと、ようやく終わった

○ 孫が爺さんの現役時代の仕事について、教えてくれと言ってきた。夏休みの宿題だというので、あちこち従事した仕事をまとめてメールしたのだが、仕事の内容をもう少し教えてくれとのこと。
祭りの手伝いで、忙しかったので放置していたが、祭りも終わったので、とっかかったら、子供に分かるように説明するのは難しいことなのだとわかった。
かっての仕事関連の本を拾い読みしながら、まとめてみた。ネットに子供向けの資料もあったけれど、方向が違う。結局、ネット情報に自分なりの経験を加えてメールした。
助けになったかどうか。

○ 自治会長から電話が来た。会長が市議に頼んでいた公園の鳩のエサやり常連者たちを、止めさせるため、市の幹部と公園で落ち合い事情説明をするので、爺さんにも来てくれという。公園に隣接して保育園も建設中なので、いい機会ではある。園児が公園を利用すれば、親や保育園から苦情が出るのは目に見えている。
全国の公園で困っているはずのエサやりを解消できたら、この公園のイメージはかなり良くなるだろう。ゴミ屋敷問題ほど話題にならないからか、ネットでの解消策も見つからない。

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by taro012345 | 2018-08-29 01:19 | 家族系 | Comments(0)

孫の宿題とか

先日、孫(小6)の宿題に協力を求められた。爺さんの仕事について、仕事を選んだ理由・内容・苦労したこと・楽しかったこと・資格とか教えてくれという。
思うに、本来は親の仕事についてなのだろうが、親が、暇な爺さんに振ってよこしたのではないかと睨んでいる。爺さんも人生を振り返る年代だからちょうどいいかと引き受けた。まとめたデータをメールで送った。臨時の職場を含めて4か所を体験したが、仕事のやりがいは職場での人間関係次第だとまとめた。
孫には、どのように届くのだろう。

今度の祭りは24,25日(金,土)なので、老人クラブ担当の掲示板寄付金掲示の仕事が入ると思ったが、連絡なし。酷暑が復活したので助かった気持ち半分だが、作業が進まないことも心配。24日は20号台風で雨確定なのに、今日公園の水遣りしてきた。

元ボランティア仲間で9月に温泉1泊は決まったが、参加できない人のため我が家で暑気払いをすることとしたものの、参加者がおもわしくないため取りやめ決定。
元ボラも高齢化のせいか、予定の変更が頻繁になってきた。







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by taro012345 | 2018-08-22 21:54 | 家族系 | Comments(0)

孫のお泊り

13,14日は孫一家との交流会?墓参り・爺さんの誕生祝・孫のお泊り。日頃行き来の少なくなったことで、孫一家の気遣いである。
13日は、夕方、一家と墓参り。我が家で夕食を共にして両親は孫二人を置いて帰宅。公園で遊ばせて、なんて親は言ってたが、爺さんとしては孫たちを喜ばせたいから考えるのだ。13日夜は、孫たちの希望により映画「インクレディブル・ファミリー」ディズニー版。翌日は、温泉プール。

この温泉プールは、孫も爺さんも初めてなので行き来に苦労したのだが、プール施設はとても良かった。孫たち・爺さんにもいい思い出になった。
本来プールまでは、1時間ごとに温泉まで周遊バスが走っているのだが、孫が車酔いをするというので、我が家の自転車2台で行くことにした。爺さんの後ろに妹を乗せるつもりだったが、専用いすでないと怖いというのであきらめて、自転車を引きながら歩くことになった。この暑さに耐えられるか心配だったけれど、江戸川沿いの風と景観があってなんとか歩きとおせた。往きは1時間15分。帰路は高速道路沿いの歩道を歩いて40分で到着、景観は今一だったが、短時間だったことで孫たちは大喜び。

夏休みなので、次々到着するコースごとのバスから降りてくる親子もかなりの数。我々は、歩き疲れていたので、まずは昼食となったが、シンプルなレストランは思いのほか混んでいなかったので、ゆったり疲れを癒せて快適だった。孫たちにいくら高くてもいいよと言ったのに、お子様うどんとざるうどんだという。日頃の節約志向が身についているのか?爺さんはマグロ丼とコーヒー。爺さんにとって一番美味だったのは、フリーのあったかい緑茶だった。

食後、期待のプール。孫たちは、プール用品一式持参していた。プールは幼児用、憩用、本来のプール(それも初級、25メートル用、50メートル用、フリーとか分けているので利用しやすい)に区分されていて、6年生の姉は25メートルクロールと帰り平泳ぎ。妹はクロールらしき泳ぎ5,6メートルというところ。爺さんも平泳ぎくらいはできると思ったのに、足がつってとん挫、足をならして再度挑戦してもつるのであきらめた。高齢化とはこういうことなのか。
孫たちは、その後持参の大きな浮き輪を使って、遊びまわった2時間だった。プールごとに異なる適度な水温も遊びには適していたようだ。

孫たちだけでなく、爺さんにとっても記憶に残る夏休みになった。それにしても、足がつるのは、水特有の筋力不足なのかもしれない。今度は一人でプールに行ってみよう。孫一家に感謝した2日間だった。ありがとうね!
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by taro012345 | 2018-08-17 14:27 | 家族系 | Comments(2)

墓仕舞い、終わった2

6日滞在2日目。親戚の家で、東京にいる息子さんの部屋に泊まっていた。隣の部屋も漫画、イラスト類でいっぱい。おかげで?息子さんはこの分野で仕事をしている。
ほかに二人の息子さんがいて、みんな独立している。

その日は、正午から親戚が宴席を設けてくれることになっていた。それまでの時間を、トラピスチヌと隣接している市民公園を夫婦で案内してくれることになった。爺さんが
地元の公園でアジサイ園作りをしているから、参考にして見たらということでの市民公園なのだ。かなり広いが、元はトラピスチヌの所有地だったとか。

現地は、広い範囲を水が流れて、各種のアジサイを何万株と育てている最中だった。わが公園とは規模が違う。
わが公園は一面アジサイとするほど、広くないので参考にするにはいまいちだったが、トラピスチヌの隣なので、ここを散策する観光客もいるだろう。休憩所でソフトアイスをよばれながら
写真を撮った。ここでカメラのSD容量オーバー。それでも、別にミラーレスカメラを持参したので、トラピスチヌの数枚は撮れた。

修道院では、市の業者がちょうど庭の手入れをやっていて、観光客はいつまでも入れず。代わりに、近くに在住する自称案内人から、いろいろ教えてもらった。
修道女の生涯独身は知られているが、一日中話はできないので、修道院独自の手話があるとか。近年修道院に入る希望者は減っているらしい。
修道院見学はできなかったけれど、新たなことを知れた。
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市民の森 あちこちで育成中のアジサイ、何万株も



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by taro012345 | 2018-06-13 01:27 | 家族系 | Comments(0)

墓仕舞い、終わった 1

○ 函館に3泊4日の予定で出かける初日、直行羽田のバスの中でハッとした。朝、台所の水仕事をしていて下着まで濡らしてしまった。やむなくアイロンで乾かした。終ったものの、アイロンが冷めるまで片づけるわけにもいかず、立てた状態でアイロン台に置いた。

その後、バス停に向けて出発したのだが、バスの中でそれを思い出してしまった。これ以上の心配事はあるだろうか。鍵のかけ忘れなら諦めもつくのに、とか思いながら必死に記憶を辿った。10分ほどして、アイロンのコードを巻き込んだことを思い出した。前日もアイロンをかけていたので、その日のことだったらとの心配もよぎったけれど、思い出しの鮮度にかけた。出がけにアイロン、なんてあってはならないことだと猛反省。


○ 初日(5日)は親戚の家に泊めてもらって、あちこち見物したり食事をよばれてしまった。
これからは、頻繁に出入りすることはないかもしれないと思うと、観る物も違ってみえる。見物コースも函館山の麓から北斗市のきじひき高原まで、写真を撮りまくった。
この日は、薄曇りだったが、この高原から駒ヶ岳や大沼を間近に見えるばかりか、函館山までそれなりの大きさで見下ろすことができた。

晴れていれば、東西に太平洋と日本海も見えるのだとか。偶然とはいえ、札幌の友人もつい最近この高原をみたというから、360度見渡せる名所として有名になっているのだろう。けっこう遠いこともあり、快晴の日をお勧めする。
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by taro012345 | 2018-06-10 01:53 | 家族系 | Comments(3)

故郷の墓じまいとか

○ 自治会総会資料は、想定外に早く印刷・冊子までできた。コピー機ではなく市の輪転機だったからである。それに理事のアイデアによるホチキス機?も役立った。
おかげで、爺さんの日程にも余裕ができて、花クラブの決算や、孫の誕生祝も前倒しできた。
この後、公園の鯉のぼりを下したり、芽を出した花苗のポット移植・芝桜帯の刈込・株分け・アジサイ移植・椅子・テーブル素材探しとDIY、たい肥作り、例会兼イベント打ち上げとか頭に浮かぶがどこまでできるか。
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折りたためば、ホチキスが一度に2か所完了する。

 難題は、故郷函館の墓仕舞い。昨年、寺とも相談して墓を閉じて総墓に移して永代供養することとした。寺とは今年の連休明けを目途に実行するとしていた。
業者にも予約してはいるが、これまで世話になってきた親戚とも細部打ち合わせしなければならない。
これでいいのか迷うところもあるが、子供らにこの課題を残すわけにいかない。自分の判断力や体の利くうちに片づけなきゃならない。


○ 連休に、上孫の誕生日がくるので、4日、お祝いを兼ねて家族と会うことにした。隣町のショッピングセンターで昼食を共にして、孫2人を爺さんに預けて両親は帰った。孫も6年、3年ともなれば、好きな洋服といっても普段着なのだが、選ぶことに満足感があるようだ。上孫の誕生日だというので、下孫にも2着選んでいいよ、といったのに、自分の誕生日でないからと遠慮するので孫の気持ちを尊重した。

時間に余裕があるので、上映映画を選んでもらった。上孫の見たい映画と開始時間のマッチする「となりの怪物くん」を観ることにした。漫画を映画化したものらしい。小1時間の間があるので、下孫がどうしてもやってみたいという「クレーンで景品を取るゲーム機」をやらせた。自分の小遣い700円を費やしたのに、得たものは飴玉1個。上孫は関心がないようだ。

残り時間をマックで待機。映画を観て、漫画を映画にしたいというほどの内容には思えなかった高校生の恋愛物なのだが、その思いのせいか爺さんは居眠りしていたと孫たちはいう。帰りは電車で隣町の孫宅近くまで送って帰宅。天気が良くて風が強かったので出がけに干した洗濯物が乾いていた。
毎日のように、ロープに絡んだ鯉のぼりをポールで直していた作業も、明日で終わる。解決策は鯉に重りをつけるしかないのか。
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by taro012345 | 2018-05-05 03:35 | 家族系 | Comments(2)

ドキッとして目が覚めた

○ 昨日、老人クラブの総会が終わって爺さんのノルマはひと息ついた。
残る課題は、函館の墓を総墓に納めること。5月の連休明け後として、寺と打合せしていた。函館の親戚にはこれまで墓参りなどお世話になってきたので、感謝この上ない。

○ その前夜、夢を見たというか聴いたというべきか。「お父さん」、という娘の声にドキッとして目が覚めた。2時半、隣町に住んでいる4人家族。夜中に電話するわけにもいかず寝付けなかった。
朝、9時ころLINEで夢のいきさつを送信した。「みんな元気で孫たちも、連休に爺さん宅に行きたいって言ってるよ」との返信にホッとした。
爺さんに霊感があるわけでもないから当然かもしれないが、たまに連絡せよとのお告げだと受け止めた。

孫たちにもずいぶん会っていないような気がしたけれど、3月の書道教室の手伝いに行っていたからそうでもないのだ。お互いこの時期の忙しさに紛れて連絡もとらないからだろう。今度会うまでにミラーレスカメラをマスターして、いい写真を撮ってやろう。

そういえば、娘がかって言った一言が忘れられない。上孫を評して「心が広いんだよね」。具体的なことは聞かなかったが、思い当たる気もする。
別れ際の「爺ちゃん、大好きだよ」はいつものことで、爺さんが、用事を忘れてきても相手を思いやる一言が返って来るのだ。当然、下孫も真似する。
娘も仕事柄かこんな小さな子を、そんな思いで見れるなんていいなぁ。
今春から上孫は6年生、下孫は3年生。どんどん、枝葉を伸ばしてね。

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by taro012345 | 2018-04-23 14:04 | 家族系 | Comments(2)

風邪ひきの息子が泊まって

 9日も雨。3月は新年度の準備で忙しくなるのに、なにも進んでいない。
今日は北海道の息子が出張らしく爺さん宅に泊まるという。老人クラブの会員の通夜と重なった。考えた末、通夜の会場も遠いのでけっこうですという親族の言葉に甘えて欠席することにした。風邪をひいた息子は、関東がこんなに寒いとはとあきれて、床に入った。

息子は今朝も元気なし。爺さんは、絵画サークルの日で会計担当が休んでいるので休めなかった。資金不足もあって、会員をモデルにしたクロッキーとなった。
ひさしぶりのクロッキーで、先生のほめ上手もありそれなりに喜ばれた。次回も、モデルになれなかった会員をモデルにして継続することとし、時間に余裕があれば彩色も。帰宅したら、息子は寝ていた。それに比べて、爺さんの元気なこと。現役当時は頻繁に風邪をひいていたのに。
いつもだと、夕食がてら寿司屋に行くのだが、今回は体を温めたいというので、外に出ないで鍋物にする。


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by taro012345 | 2018-03-10 16:58 | 家族系 | Comments(2)

下孫がインフルB

今、孫宅にいる。上孫はひと月ほど前だったが、今度は下孫。不思議なのだが、世話するのがほとんどの場合月曜日からなのだ。

2月は爺さんの仕事も忙しくなる。今回は13日にバンド演奏を頼まれている。爺さんは急なことだし、自信もないのでパスしたかったが、仲間は思いのほか積極的だった。自宅での練習を始めているけれど、元が元だけにままならない。
孫に熱がないのを幸いに、電子ピアノを弾かせて爺さんも気を紛らわす。
爺さんの今日の目標は、月一の新聞作成だ。

帰り際、下孫に「今度、歌えバンバンを一緒に弾こうね」といったら、いつもの「爺ちゃん大好きだよ!」が返ってきた。
明日も会うのだけど。

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by taro012345 | 2018-02-05 11:32 | 家族系 | Comments(1)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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