<   2004年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

真実を明らかにする

政治家の不正な金のやり取りは、相変わらず絶たないが、表ざたになると決まって真実を明らかにせよとの声が挙がる。社会への責任を免れない政治家には当然の責務と思う。

しかし、我々すべての出来事で真実を明らかに、という生き方してないよね。

1. 昔、職場で勤務時間外にクリスマス会が催された。家族ぐるみで和気あいあいの雰囲気で始まったものだが、大きなツリーにろうそくの火が燃え移って、あっという間に炎が天井に伝わった。大騒ぎになったが内部だけで消火することができた。
誰かが、イタズラで火をつけた可能性もあるのだが、犯人探しにはならなかった。

2. 事故があった。公の原因は、許可なく予定外のことをやったためとされた。実際は、許可する立場の人と話し合って、許可する、しないの整理がなかった中で実施されたものである。事故を起こしたのは実行した我々であるし、許可する立場の人を責めることもしたくないから「許可なく予定外」を受け入れた。

人をかばうことって、世の中にけっこうあることなんだと思う。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-30 18:53 | 生き方 | Comments(0)

なんでも鑑定団

いやー、いろんな人がいるものだ。

不器用を売りにしている私であるから、朴念仁であることを否定しない。
若いとき300円を貸して、覚えてて返さない男と喧嘩したことがある。
それ以来数十年、俺も丸くなったと自認していたのだが、この人と付き合ってみて、修行不足を痛感した。

自分を守るために、事実を見ている本人を前にしてあったことをなかったといい、なかったことをあったという。言わないことを言ったという。針小棒大などどれほどのものか、事実のでっち上げまでして臆面もなく言い募る。
それが世評かんばしいとなれば、「なんでも鑑定団」でも見破れまい。

林 真須美など事件物では聞き及ぶが、目の前にいたなんて。
世の中、甘いもんでっせ。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-28 23:06 | 生き方 | Comments(0)

我が家のお騒がせ

実は先日、10年ぶりくらいの下痢、嘔吐で寝込んでいた。カミさんは副作用でこんなこと、しょっちゅうだったと思いながら。
昨日、病院で血液検査の結果食中毒とか。思い当たらないが風邪でなくて良かった。
娘が、研究発表の準備で夜もろくに寝ずにやっているので、風邪を移したら責任重大なのだ。たちまち食欲だけでなく気力も回復してきた。

今日は北海道でお世話になっていた知人から、一周忌の花のアレンジが送られてきた。
よく覚えていてくれたとの思いが募って、鼻水流しながらのメールとなった。
明日は、墓参り。ここにきて、1年たつのは早いと感じた。
それまでは、月日のたつのは遅いと思っていたのだ。カミさんの死後、一日に何度も思い出すというより、何かしていないときはいつも思っているという日々だったためかもしれない。
b0014392_22345737.jpg
[PR]
by taro012345 | 2004-09-25 22:56 | 生き方 | Comments(0)

付き合い

ボラでリーダーと対立している。とても譲れる話ではない。
ドタバタの末、リーダーは近いうちに辞任するという。
ここにいたっては、やむを得ないが喧嘩別れはしたくない。
組織を引っ張るには、考え方に問題が多いものの、人間としてはいい面を持っている。ずるくもない。だから、人からの評価も分かれるのだ。

対立はしつつも付き合いは続けようと思うのだが、相手はどう思っているか。
こんな発想は年寄りだからか。男女間でもある話だろうか。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-21 15:40 | 生き方 | Comments(0)

私は、どっち?

昨日は、会員として老人クラブの敬老祝賀会に出席してきた。元気な年寄りが40人ほど。さすが私ほどの年齢の方はいない。家で閉じこもっている人に比べれば恵まれている方々である。この力を地域に活かせないのか、などとつい思ってしまうのだ。

私の母親は86歳で一人で暮らしている。足が不自由になってきて、家の中でも移動に時間がかかる。それで、この前行ったとき、子機のついた電話器に付け替えてきた。
ところが、相変わらず親器を使っているのだ。子機の扱いは極めて簡単な操作なのだが、それができないようだ。
そういえば、使い方を教えても真剣に聞こうとしなかったし、自分で試してみようとしなかったのだ。年齢とともに心身が衰えることは、よくわかるのだが。

昨日のNHKで98歳の男性が、中国語を勉強して、中国で障害者の支援をしている人もいる。とても、前向きだ。旭川の102歳の人は、一時期連れ合いをなくして、家に閉じこもってしまったが、家族の支援でマラソンを再開、60Mを走るほどに回復。この年齢でも脳が回復するのだとか。これは希だからTVで紹介されるのかもしれない。

私は、どっち?
[PR]
by taro012345 | 2004-09-20 14:07 | 生き方 | Comments(3)

加藤 登紀子

私が加藤登紀子を好きなことは、カミさんに話していた。知床旅情以前に、なんといったか、フランスの革命歌に惹かれたのが始まりかもしれない。ただ、それだけではないのだ。
ある時、なにげなくラジオ番組で加藤登紀子のトークを聞いていた。
彼女が旦那になる人とベッドを共にすることになった時、オッパイを大きく見せようと苦心した話をしていて、それに惹かれたのだ。

人間誰でも、裸の自分を見せることはできないもの。それなりの立場にある人が、自分をさらす(弱みをさらす)人に、なんとも言えない人間としての魅力を感じてしまうのだ。
幾多の人間に行き会って、それができる人は少ないことを知っているから、なおさらである。

なのに、一度もライブに行ったことがない。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-17 18:10 | 生き方 | Comments(0)

ディズニーランドのご案内

b0014392_1717883.jpg
13日は、カミさんの一周忌の法事でした。北海道からカミさんの兄弟家族を中心に上京してきました。
14日は、我が家の招待でディズニーランドへ。敬老組みは、はとバスがいいとかぐずっていましたが、カミさんがディズニーランドが好きだったからと説得してみんなで行くことにしました。
総勢13名、レストランの予約やパレード用のシートなど準備万端でかけたのですが、
団体慣れしていないご一行様とあって、あっちこっちと気ままに動き回るので行方不明者続出。
ヤジさん、キタさんを何組も引き連れているような、いや、それ以上かも。暑いものだから
首に手ぬぐいやタオルを巻いての北海道弁。こんなときに限って携帯を持たずに行方不明になる者まで出る始末。ついに、登山の危機管理よろしく、先頭は頼りにならないがわが息子を配し、最後尾は私で案内することにしました。
疲れ果ててたどり着いたレストラン(イーストサイド・カフェ)の待ち時間も40分ですから、いいかげん水っぱらになりました。でも、おすすめメニューは牛肉料理で2400円にしては、中身のある料理でホントにおすすめでした。
ぎりぎりで間に合った夜のパレードは、腹に入ってゆとりができたせいもあるのでしょう、敬老組も感動してました。仲のいい兄弟家族とともにカミさんも一緒に見ていたと思います。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-16 17:16 | 生き方 | Comments(0)

年寄り、採用されました

私62歳。このご時世に高齢者を雇ってくれる職場なんて、めったにありませんぜ。
ところが、先日応募していた市の外郭団体から、臨時職員採用通知が来た。感動した。
週3日だが、丁度いい。地元の人とも交流できるし。
子供らも、カミさんがいないものだから、オヤジが家に閉じこもってしまわないか心配して、
どうなった、どうなったとうるさいのだ。
今から子供に心配かけていられるかってんだ!などと、強気になれるのでした。b0014392_22561355.jpg
[PR]
by taro012345 | 2004-09-11 22:55 | 生き方 | Comments(2)

問題解決の方法

明るい話にならないのは、私の性分もあるのか。今日もボランティアの悩み。

ワンマン運営でもめていたが、先日、リーダーが辞任表明。
それなりに、功績のあるリーダーでもあり、対立したまま辞任ということは、今までの功績・人的なつながりを無に帰することになる。
この間の功績を誰しも認めているのだから、そこまで考えたのだったら、対立でなく仲良くする方法(次の人を育てる視点)を探れないかとリーダーに話してみたが、個々の問題をひとつ、ひとつ是非をはっきりさせたいという。

そこに入り込んだら、それぞれ言い分があることで益々混乱するだけだといってみたが、納得できないようだ。これだけ、もめた事案を解決するには、マクロな捉え方で理解し合う事が必要と思うのですが。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-10 10:47 | 組織 | Comments(0)

カミさんの一周忌なんです

昨年、スキルス胃がんでカミさんを亡くしました。
この13日に、一周忌の法要があるのでその準備をしています。
で、気持ちだけ急いているのです。
ボランティアももめているし、いい加減にしろといいたくなっちゃうのは、そのせいもあるのでしょう。
形見分けもしてなかったので、この機会にと思っていますが、質素な生活をしていたもので何もないのです。カミさんが好きで作っていた手縫いの手提げとかあるけど、娘にも残してやりたいし、などと悩んでいます。
[PR]
by taro012345 | 2004-09-08 13:55 | 生き方 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
プロフィールを見る
画像一覧