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ボランティアの内紛、ここまでやるか

ボラも相変わらず、どたばたで先日は、リーダーが新たに組織を立ち上げるという連絡が入りました。もう、会員の引き抜きを始めているのです。
分裂・会員の仲間割れなど引き起こすわけで、とてもボランティアのやることとは思えません。
人のいい我々?が、これにどう対抗するか。会員にこの間の事情をどう説明するかなど難しいことばかりです。何十年も、職場経験をしながら、あのおばさんに対抗する手立てがないのか。一般会員と福祉活動を盛り上げる集まりを持つ中で、会員への理解を得ていくことと
しています。
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by taro012345 | 2004-10-25 11:58 | 組織 | Comments(0)

答えてねっと

たまに趣向を変えて。

パソコンのソフトは、マイクロソフトのオフィスを使っている人がほとんどでしょう。
ワードでもエクセルでもわからなくて困ったことがあると思います。
現役の頃は、若手によく聞いたのですが、退職してからはそうもいきません。

で、表題の「答えてねっと」http://www.kotaete-net.net/bbs00002.aspxを使っています。マイクロソフトの主催するコミュニティなんだけど、問い合わせると街のベテランが初歩からプロ級の問題まで答えてくれます。反応も早いです。とても助かっています。

皆さんのお役立ち情報、面白ブログなどありませんか。
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by taro012345 | 2004-10-23 14:54 | Comments(0)

天気晴朗なれど

波高しの日々で、今までブログに書き込む元気がなかったのです。

ボラの改革も、一筋縄ではいきませんね。
ボラといえども現実の世界は、正義が勝つなんて言い切れないわけで、打算がないだけに
難しいのかもしれません。一方、

外との対決だけでなく、内部の調整にも多大な労苦を伴うものです。
ボラですから、個人それぞれのいいとこを活かしながら、めざす方向に組織を発展させる。
そのために、リーダーは調整するわけですが、個性が強くてめざす方向を逸脱する人も出てくる。これをどう扱えばいいのか難しいです。
ワンマンリーダーであれば、切ることになるのでしょう。
このブログで、ボラのカテゴリを組織としているのは、どこが他の組織と異なるかという視点で見たかったからなのです。そのひとつが前記です。

お前、何十年生きてるんだと、しかられそうな悩みです。

デジカメ直りましたので、これからは写真も載せましょう。
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by taro012345 | 2004-10-19 21:21 | 組織 | Comments(0)

早速、役所をほめてみました

言ったからには実行です。ほめてみました。

褒めことば
なんと画期的な。
納税者が市民税の1%を自分の指定するNPOに使ってもらえるなんて。
市民が地域により関心を持つようになるでしょう。
ボランティアの活動も活発になるでしょうし。
どっかで実施されているのでしょうか。
従来の助成金が、なくなるようですが、差し引きどのくらい増加するの
でしょうか。など思うのですが、当面あまり細かいことはいいか。

役所から返事がきた
○○の市民活動支援制度にご理解を頂きましてありがとうございます。この制
度はハンガリーで 1996年にいわゆる「1%法」(所得税の1%を納税者
が選ぶNPO団体等に託す制度)にヒントを得たものですが、

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by taro012345 | 2004-10-12 22:46 | 生き方 | Comments(0)

開放感

ボランティアの会報作りをしている。
このところのドタバタで、原稿も思うように集まらないし、空の頭から搾り出すことになるのだが、丸二日つぶしての会報となった。読む人にしてみれば、5分の世界。これって、どれほどのことなんだろう。

それでも完成すれば開放感に浸れる。友からもらったトバで飲むか、となるのだ。
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by taro012345 | 2004-10-11 19:16 | 生き方 | Comments(0)

年寄り向けの格言

老年は男女間の友情に最も適した時代である。
なぜなら彼らはその頃には、ちょうど男であり女であることを止めてしまったからである。

                           アンドレ・モーロア (フランスの作家)

異議ある方いらっしゃいませんか。 ハーイ
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by taro012345 | 2004-10-10 16:54 | Comments(0)

迷言

ブログをみていたら、年寄りの迷言発見。
曰く 「この忙しいのに年なんか取っていられるか」

そういえば、在職中に先輩が言った一言も忘れられない。
勤務中の一言 「この忙しいのに仕事か」

なにかに夢中になっているようで、うらやましいではありませんか。
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by taro012345 | 2004-10-08 20:03 | 生き方 | Comments(0)

役所をほめよう

 昨日は、大雨の中札幌から来た友人と一杯飲み。宿泊先である穴守稲荷って古めかしい地名は羽田空港の近くなんだけど、昔は漁師町だったそうで下町イメージ。
飲みながらも、けっこうまじめな話になるのは、この年代の性か。

・ 退職者でノウハウ持ってる人を募って、高齢者の何でも相談に応える。もちろん、ボランティアで。
どうしても、インターネットでのやりとりになるだろうけど、高齢者は使えない人も多いからこの辺をコーディネータとなる人が聞き取って、インターネットで専門家に伝えることになるだろう。これらのQ&Aをデータベース化すれば、いろんな場面で利用できそうだ。

・ いいことやってる人、会社、役所をほめよう。
 日々忙しい勤め人にはできないことだが、われわれ年寄りは人、地域に関心を持ってるからいろいろ気がつくことあるわね。一般に苦情は言っても、いいことしてるのにほめることはしないね。市民からのお褒めの言葉は、やる気を出してくれると思うよ。
 例えば、市民が、納税額の1%を自分の判断でボランティアに使ってもらうなんて、いいことやろうとしてる行政。
 バスが市営から民間になったら、年寄りが下車時にバスから離れたことを確認してから発進するようになったとか。
 
 で早速、市役所にお褒めのメール送ってみました。
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by taro012345 | 2004-10-06 11:37 | 生き方 | Comments(0)

ゲンが悪い

写真が撮れないので、ブログもテキストのみでさびしい?
実はデジカメを落として、こわれてしまったのだ。
このサンヨーのデジカメを写真で紹介しようと、まじめに思った私ってーーー

サンヨーはデジカメで世界最大の生産量(OEM、生産受託)を誇る、その道の権威のはず。
ところがこのデジカメは、最初からゲンが悪いのだ。新品を買ったのに、故障していて別のものに交換してもらった。
娘に貸してやったら、レンズの保護部分をへこまして開かなくなってしまった。この修理に1万円。
次が今回で、私がしゃがんでいるときに落として電池の蓋が閉まらなくなってしまったのだ。
原因は、こちらにあるものの、ゲンの悪さはぬぐい切れない。

デジカメはか弱いので、販売店の保険に入っておくことをおすすめしたい。

昔のサンヨーは、小暮三千代の洗濯機が有名で、洗濯機も驚くくらい長持ちしたもので、日本の製造業はさすがと思わせたものだ。
今のサンヨーは三流、の評価が私に定着してしまった。うっ、お前もそうだって?
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by taro012345 | 2004-10-03 12:31 | 生き方 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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