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感謝状

姉歯建築士の奥さんが自殺した。
本人とは11月以降会っていなかったそうだ。大きな事件の陰で家族は苦渋の日々であっただろう。家には奥さんが夫に贈った感謝状が飾られていたそうだ。夫婦の仲がしのばれる。
病弱な奥さんだったというから、事件の原因が病弱な自分にあると思ったのかもしれない。

昨日も飲み会だったが、さる女性、「旅行に行かせてくれてありがとう」とか事あるごとに旦那に感謝の言葉を述べるのだそうだ。できた奥さんだが、誰にでもできることじゃない。旦那操縦法としては、シンプルだが効き目はありそう。今度、旦那に聞いてみよう。
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by taro012345 | 2006-03-31 00:45 | 生き方 | Comments(3)

新幹線でのビール

やっぱり、休みの日にはブログの更新もしなければと思ってしまう。
で、今日の出来事でもネタにしようか。

老人クラブの決算打合せを午後からわが家でした。年間収入をオーバーする支出をこのまま続けるのか。繰越金が後2,3年でなくなってしまうではないか。結局、自己負担の催しを増やすことなどで、収入に見合う支出予算を組むことにした。
60人以上いる会員の平均年齢も70代、80代が9割を占めるから、地域に貢献といっても、体力がついていきそうにないし課題も多いのだ。

夜は、さる女性の方々と一杯会。なぜか、男であるはずの私も加わる。そこでの話。
新幹線で1人飲むビールってのは、仕事が一段落したとかで極楽、極楽のひと時なんだけど、女性の場合、人目が気になってかそうもいかないようだ。とうとう彼女はバッグの中のビールを家まで持ち帰ったという。他のノンベイも心境は同じだという。
日頃、中高年女性の元気な様をみている私には意外ではあったが、まだ大和撫子の片鱗が残っているんだね。
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by taro012345 | 2006-03-28 00:03 | 生き方 | Comments(5)

休みの日

この時期は、どこの世界でも気ぜわしい。
先の人事案件もガセネタということで一件落着となったが、うわさの世界なので責任云々はない。
一方国会のガセネタでは、永田議員が、犯人は「ニシザワという方」だとようやく明らかにした。
こっちは、意図を明らかにすることを含めしっかり責任をとってもらいたい。

臨時の私でも休みとなるとうれしいものだ。
今日は友人としばらくぶりの一杯飲みを予定していたのだが、彼の都合で中止となった。
4月になったら、ベランダで焼肉パーティをすることで電話を切った。
で、老人クラブの会計担当としては、決算資料づくりに没頭?することにした。こんなことがないと、おっくうなもんで。有意義な一日と思えたのがなによりである。
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by taro012345 | 2006-03-25 00:51 | 生き方 | Comments(2)

丹下健三の都庁とか

あの鋭い都庁の建物に違和感を持っていたのは、私だけではないと思う。世界的建築家の感性だといえば誰しも納得する専門的な世界である。
が、築15年で雨漏りがひどくて、この先の補修をどうするか悩んでいるそうだ。建築のプロってのは、形だけを考えるプロなのか。

ってのは、我が職場でも外観はそこそこ立派に見えるのだけど、中の施設はホールにふさわしいとはとてもいえない施設だからだ。トイレ、事務室、舞台の視界をさえぎる客席など、素人でもわかる不備があちこちにあるのだ。いろんな事情があることも想像されるものの、ここも耐え難い施設である。
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by taro012345 | 2006-03-21 23:15 | 生き方 | Comments(1)

ガセネタの飛び交う時期

永田議員のガセネタ事件は、自民党の一方勝ちだった。今後、民主党の評判をさらに落としてうやむやになりそうな気配だ。
ガセネタに乗った永田議員の責任は当然だが、組織としてガセネタをチェックできなかった幹部の責任は、国対委員長の辞任で済むことだったのか、はなはだ疑問である。
まして、ガセネタ提供の犯人も明らかにできないとなれば、なにかが隠されていると誰しも思うだろう。

その事件とは異なるものの、あるところでガセネタらしき情報が飛び交った。
3月は人事異動の季節でもある。ときあたかも内示直前となれば、いかにもありそうな情報ではある。想定外のこととかで気を揉んでいるのは当人だけではない。結果は間もなく出る。

ついでなので、ガセネタの語源を探してみました。ガセは「お騒がせ」からきているそうですが、これもガセと主張する方々もいて、ややこしい。
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by taro012345 | 2006-03-20 16:54 | 世の中 | Comments(1)

夫婦談義

新たな話題はこの辺からはじめましょう。
夫婦の仲をよりよく保つのは、とても難しいことです。
あるとき話題に上ったことは、私にも経験のあることでした。家で、夫が手伝おうとしても、奥さんが嫌がるというのです。
掃除、洗濯、食器洗い。いずれも私が経験済みです。掃除は、ほこりはそのままで、掃除機だけかける、といって嫌われ、洗濯は干し方が雑だと嫌われ、食器は水切れが悪い置き方だと嫌われました。
となれば、夫の出番はなくなるわけで、この辺が夫婦仲にも反映してくるんじゃないでしょうか。
なかには、後で洗い直すという奥さんもいましたが。私は、世の夫族に同情しています。

反論どうぞ。
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by taro012345 | 2006-03-17 23:52 | 生き方 | Comments(4)

ラスベガス 帰朝報告5(各ホテルの無料ショー編)

ラスベガスの話もこれで終わりにします。行ってない人にとっては、退屈極まりないことでもありますから。実は、旅行の記念にこのブログをコピーしてやろうと思ってるものですから、ちょっとしつこくなっちゃいました。

ホテル宿泊最後の日である3日目は、市内の散策と有名ホテルが競って行う無料のショーを見て、午後10時半から始まるベラッジオホテルの「O(オー)」を見るまでの間、買い物をする日程となりました。聞いてるだけで頭が一杯になるスケジュールですが、おばちゃんたちの指示には従わなければならないのです。

ホテルを出たところで、記念写真を撮ろうとしたところ、日本人女性とアメリカ人のカップルに「撮りましょうか」と声をかけられました。喜んで撮ってもらいお礼をいったら、その彼女が「私たち今日結婚するんです」と言うではありませんか。彼女のその時の気持ちが、よくわかりました。
その時ばかりはTPO、バッチリでした。ジャンチャチャチャーン♪「結婚行進曲」と拍手でお祝いしちゃったです。通りを歩いてる人たちが驚いてはいましたが。

各ホテルの無料ショーは、「男女の海賊船が争うショー」、「ハワイの火山噴火」、「歌に合わせて噴水が踊る」のですが、同じ通りで夕刻から始まります。この順序ですべて見られるように
時間設定がなされているのです。

10時半から始まった「O(オー)」は物語の説明もまったくありませんし、話している英語もわかりませんが、たぶん必要ないのでしょう。詰めて言えば、水があふれる舞台を使って何十人ものスタッフでサーカスの技を競うということでしょうか。素晴らしかったのは技半分、舞台装置半分のおかげでしょう。
それにしても開始前、職員が2階の我々の席にだけ、「No,camera」と言いにきたのはなんでかなぁ。トイレはあるけど使わせないので、これから行く方はご注意を。

終ったら12時過ぎ、それでも出発は5時だって。日本酒もらって飲んだけど寝られなかった。

ディズニーではありません
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海賊船
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噴火
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踊る噴水
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めんばー(クレームつきそう!)
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by taro012345 | 2006-03-16 00:19 | 生き方 | Comments(2)

ラスベガス 帰朝報告4(グランドキャニオン編)

グランドキャニオンは8時間のコース。この日は夕方から高級レストランでのディナーの予定が入っているので、4時起床となりました。旅行社手配のバスで近くの飛行場へ。
約60人ほどでしたが、中高年は我々3人だけ。あとは卒業旅行の集団のようでした。
雨模様でした。
こちらでは、年の降雨量が東京の二日分くらいとかで、幸運の雨といわれるそうですが、旅人には最悪。なんとかグランドキャニオンが見えますように、これだけ念じていました。
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ラスベガスの端っこ
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でも強行軍のせいか、時差ぼけのせいか飛行機が雲の中に入ると、とたんに眠くなるのです。
雲って眠気を誘うんですね。他の人も同じだったそうです。

ラスベガスは初夏に近い気候なんですが、キャニオンは標高2400mとかで、初冬のような天気で寒!でした。
なのに、若い人の中には素足にサンダル履きの人もいて、カワイソ。
もったいぶった話がちょっと気になる日本人ガイドでしたが、根はいい人らしい。若者には先生のような雰囲気だったかも知れません。
現地では、はじめ雨で霞んでいたグランドキャニオンが次第に見えてきたんです。これはうれしかったです。晴れ渡ったキャニオンより感激が大きかったかもしれません。

崖っぷちで記念写真を各々撮りあったのですが、われら3人は高所恐怖症の彼女が1メートルも離れて座りこんでの記念写真となりました。無理に撮らせてごめんなさい。
ここの売店で、スクリーンセーバーのCDを買いました。これが一番いい買い物でした。早速使っています。
この近くでとった昼食もまずかったぁ。事前にガイドから聞いていたので覚悟していたのですが、今回の旅は食事が×でした。

 日本人ガイドさん。渓谷の流れはコロラド川、そこでは先住民が農業を営んでいるそうです。
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崖っぷちの売店
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売り物ではありません
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by taro012345 | 2006-03-12 14:03 | 生き方 | Comments(4)

ラスベガス 帰朝報告3

今日のネタはバフェにしました。
私たちが泊まったホテルは、ベラッジオっていう高級とされるホテルだそうです。
団体旅行にドタバタはつきものですが、今回もご多分にもれませんでした。
前回お話したように、部屋がバラバラになったものだから、連絡は電話でのやりとりになります。
朝の食事をホテルのバフェですることにして、待ち合わせ場所をエレベーターを降りたところと約束したのですが、翌朝寝すぎた私らに電話が入りました。我々が行くまで、連中は昨日のスロットルで遊んでいるということで電話を終えたので、急いで準備してカジノに行ったがいません。ロビーに行ったがいません。部屋に電話しても出ません。もう一度探してもいません。
結局、バフェは混んでいるので、気を効かして先に入って席をとっていたということがわかりました。
団体って、これなんだよね。と怒ってみたが、弱みのある私らのことだし、丸くおさまったのです。
で、先発の4人が8人分の席を予約する苦労話。ここでもいかつい黒人スタッフが、4人しかいないのに8人分の予約は出来ないといったらしい。後の4人はどうしたと聞くので、元日劇ダンサーが朝の歯磨きをパントマイムでやったところ、周り中大笑いになり8人席に案内されたというのです。さすが日劇、ご苦労さん!の一幕でした。

写真はどれにしようか、カジノの写真はダメなんだって
でベラッジオホテルです
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by taro012345 | 2006-03-10 01:03 | 生き方 | Comments(3)

ラスベガス 帰朝報告2

メンバー8人、11時間かけて中継地のサンフランシスコに辿り着いたのです。
荷物チェックでは、上着と靴を脱がされるんだけど、旅慣れた男性メンバーが引っかかった。いかつい黒人係官が体中触ってチェックするのですが、何も出てきません。彼は英語が出来るので、もっと脱いでもいいといったら、断られたそうです。開放された彼を囲んであれこれ詮索したが、いいものを持っているからだとの結論に至りました。

さらにラスベガスまで1.5時間。現地の旅行社と打ち合わせた結果、時間がないのでホテルに寄らずに市内ツアーをすることになりました。で、夕食も近くのスーパーに飛び込んでパンを食べることに。メインは、ダウンタウン近くにある大規模な映像・立体音響とタワーからの夜景でした。
とても良かったのですが、ホテルへのチェックインは夜の10時過ぎ。ホテルでもキャンセルされたと思ったのか、部屋が決まっていません。しばらくして部屋は決まったのですがバラバラの階になってしまいました。疲れた!

おい、おい、私ら3人は、明日4時起きでグランドキャニオンなんでっせ。

  映像と立体音響
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  タワーからの夜景
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  ホテルのシャンデリア?
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by taro012345 | 2006-03-08 23:46 | 生き方 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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