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豚インフルエンザ騒ぎに

100年に1回どころか歴史始まって以来の危機と、WHOに言わしめた豚インフルエンザはメキシコを震源にあちこちに飛び火している。日本でも到着機内で全員検査を始めた。日々進行するニュースに私も気が気でなくなった。我が家の91歳の年寄まで、マスクマスクと騒いでいるのだ。
職場にも、自治体から警戒のお知らせが入っていて職場用にマスクを買い込んでいた。

今日に至って、WHOは上から2番目のフェーズ5に格上げ?したとのニュース。やばいじゃないか。
実は息子が5月の下旬にアメリカから仕事を兼ねて一時帰ってくる予定なのだ。それもあって私としては珍しく早回しで高機能マスクを買ってきた。50枚1400円だった。

いざというときのために2週間程度の食糧の備蓄を勧める専門家?までいたが、そこまではと思っている。
世界がこの騒ぎで騒然となっているのに、息子に電話したら現地ではさほどのこともないらしく、帰国のチケットも購入済みだという。国が広いとこうも違うものか。
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by taro012345 | 2009-04-30 15:20 | 世の中 | Comments(0)

これでタバコを止められるか

聞けば我が職場でも、どんなきっかけでどんな方法で止めたのか、かってタバコを吸っていた人は多い。
私も挫折を繰り返してきたが、どうにか止められた。それでも1年程は、時に誘惑にかられたものだ。

先日、元ボランティア仲間の集まりがあった。ここで話題をさらったのは、「電子たばこ」だった。火も点く、煙もでるので周りの人にしても言われなければ本物のたばこである。

本人も、フィルターにそれなりの味があって気がまぎれるという。始めてまだ2週間だという。
4000円の投資が禁煙につながるかどうか、ただのおもちゃになる可能性も高いが成功したら我が息子に勧めようか。

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 火と煙にはタイムラグがあって同時に撮るのはけっこう難しいんです、モデルさんお疲れさんでした。
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by taro012345 | 2009-04-29 11:22 | その他 | Comments(2)

幼いときの子供たち

何でこのタイトルになったのか、どうも私の年代が呼び起こした記憶のようだ。
カミさんがいれば、あれもこれもと話に花が咲くのだろうけど男の記憶はわびしい。

息子が迷子になって知らない人の背中におんぶされてきたことと、光るベルトをつけて押入れから飛び降りるウルトラマンの勇姿。
娘は、メガネのオヤジを見ては泣いていたのと、職場の窓の下を幼友達と走りまわっている赤い帽子姿。
もちろんあれこれ思い出すのだが、時に触れ瞬間よみがえるのはこの場面なのだ。

もう、二人とも30代。説教する暇もなく大人になった。
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by taro012345 | 2009-04-27 22:55 | 家族系 | Comments(2)

草なぎ剛が公然わいせつ、これにはびっくりだったが

なんだ、公園で酔って裸になってただけのことだった。酔ってはいなかったが、私もこの公園には寄った事がある。
タイトル見りゃびっくりするじゃないか。その後、警察が家宅捜索までしたという。そこまでするということは麻薬がらみかと思えるのだがそれもなかったらしい。

マスコミが一面で騒いだのは、有名人だったことはあるにしても、どうだい、騒ぎすぎじゃないだろうか。
笑って許して♪と、私なぞ思ったものだが、家宅捜索までしたとなるとなにかがあったのだろうか。

著名なブログも、あちこちでこの事件?を採りあげていたが、マスコミと警察の対応に批判的だ。
私を含めた大衆は、ほとんどが批判的だったろう。

このことでむしろ草なぎ剛の人気が高まるかもしれない。
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by taro012345 | 2009-04-25 16:39 | 世の中 | Comments(4)

もてもての阿修羅

飽きっぽい私が、観ていて飽きない画像が、この阿修羅像である。
女性に一番もてる仏像だと言う。国立東京博物館で6月7日まで阿修羅展をやっているというから必ず行ってくるつもりだ。

ネットは便利で、阿修羅を知りたいと思えば、かなりのところ知ることが出来る。調べたがそれで納まらず図書館まで行ってきた。

阿修羅は眠りを妨げる日・月を両手を伸ばして隠してしまう海底に住む悪神だったが、釈迦に諭され釈迦を守護する家来(眷属けんぞく)になった由。

作者は百済の人である?仏師将軍万福らしいとの史料が正倉院にあったのだとか。住みかの興福寺が4度も火災にあったのに、現在まで生き残れたのは、麻布漆の張子であるからだという。本体の重量は15キログラムだというのだから、孫のアンパンに毛が生えた程度の重さ。

元々6本の腕の上には日輪と月輪、中間には弓と矢を持っていたという。三面、三態をどう解釈するかは各人の生き様によるのかもしれない。

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by taro012345 | 2009-04-23 22:06 | 世の中 | Comments(0)

やることより、やらないことを決めよ

経済評論家の勝間和代が連載している朝日新聞のコラムにあったタイトルである。
その日読みきれず気になって切り抜いていた記事なのだが今日読んでみた。超忙しい人向けのアドバイスなんだけど、私にも使えそうな気がした。

勝間はテレビに出る以外化粧はしないとか、仕事の移動には自転車のロードレースを使っている、なんてのは
時間を合理的に使おうとする作戦なのかもしれない。

こちとら、世の中からすれば暇人の部類に属するのだが、新聞を読み溜めは直らずどうしたものかと思っていたのだ。ふり返ってみれば毎日ネットサーフィンにのめりこんだり図書館で目的の本がないと目に付いた本を借りてきたり雑用を作りまくっているのに、本来の息の長い目標を遠ざけている自分。

相当軽い人間だと認識しているものの、これを機会にやらないことを決めてみようか。はて、このブログはどっちに属するのか。
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by taro012345 | 2009-04-21 13:24 | 生き方 | Comments(4)

柳の下にドジョウはいなかった

宮崎県、大阪府でタレント知事が活躍している。
そこに千葉県知事選挙である。

私こそ森田健作に投票しなかったのだが、森田健作に期待する県民が多いだろうことは、予想されたことだ。
柳の下のドジョウを期待したのだが、その後の様子からすると結果はスカだったようだ。

自民党の支部長でありながら、完全無所属と公言していたとか、自民党支部の企業からの献金のほとんど(1.5億円)を本人の資金管理団体に寄付していたとか、なんともいうことやることが軽い印象で、無責任男の植木等を思い起すのだ。

県のホームページで記者会見の概要を公表しているというので覗いてみたが、その思いはさらに深まった。
一部を紹介したい。

記者)
 2点ありまして、就任直後の会見で前向きなものへの借金を借金と思わないと、県債発行を容認するような発言されていたのですが、1週間後の就任会見で4年間で借金を増やさないと、やや矛盾するように聞こえたのですが、その点はいかがでしょうか。

(知事)
 それは気持ち的には、だれだって借金は増やしたくないんだよ。例えば、あなたでも、結婚したら早く家を持ちたいなと思うじゃない。思わないか。僕は思いますよ、あなたはわからないけども。家を持つこと、普通、ローンを組む。でも、何であなた、こんな借金してどうするのよ。これは夢も希望も含めて、将来も含めて、これは私はいい意味の借金だと思う。それと同時に自分の給料も考えながら、その借金を払っていくわけですから、そういう意味を込めて、私は前半の方を言ったのかなと。
 後半の方には、それは気持ち的に、何としても予算以内でおさめていかなければいけない。今、私、入ったばかりの人間が、悪いけど、どんどん借金増えるぜとか、堂本さんが6,500億円増やしたんだから、おれは5,000億円ぐらいでもいいだろうと言ったら、どうですか、県民の皆さん。ですから、私は目標として増やさないと、そういうことを申し述べさせていただいたのでございます。

(記者)
 そうすると、基本的に増やさない方が真意ですね。

(知事)
 そうそう。希望だよな。頑張るということ。言質を間違えないでくれる。頑張るということなのよ。

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by taro012345 | 2009-04-20 22:33 | 世の中 | Comments(3)

若者の就職難

知り合いに電話した。息子さんが大学4年生なので就活中なのだが、まだ決まらないそうだ。もう、30回以上応募しているという。専門分野へのこだわりもあって、この時勢ではさぞ大変だろうと同情してしまう。

というのも、我が息子もポスドクでアメリカの期限付き研究員をしているのだが、日本での就職先を探しているところなのだ。
日本のポスドク問題は、文科省が日本の博士倍増計画?でドンドン増やしたものの、その先の受け入れ先が育たず飽和状態になっていた。このことがだいぶ前から深刻な問題になっていた。そこにこの不景気である。

息子に言わせると、アメリカの方がもっと深刻なのだそうだ。アメリカの大学は企業的な運営をしているので、教授も企業からの資金が頼りなのだが、この不景気がもろに影響しているらしい。
我が職場でも正職員の道を断たれた若者が、別の就職先を探しているものの先が見えていない。

若者が不安定な暮らしを余儀なくされれば、結婚はもとより日本の将来が危ぶまれる。その背中に新たに15兆円の荷物をしょわせるとなれば、若者は日本を逃げ出すしかないのだろうか。

根源となったアメリカ金融の悪行。かって聞いたこともなかったサブプライムローンの詐欺に世界が振り回されていることは、人間の知恵がいかに浅薄なのか思い知ったと言う他ない。
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by taro012345 | 2009-04-17 00:35 | 世の中 | Comments(2)

痴漢容疑の防衛大教授、最高裁で逆転無罪だったのだが

電車内での痴漢容疑で一、二審とも有罪判決だった防衛大教授が、14日最高裁で逆転無罪となった。
もっとも、最高裁でも裁判官の判断は3:2で分かれたというから「疑わしきは罰せず」ということと異なる意味合いではなかろうか。この裁判とは逆の冤罪もあるだろうと想わせる今回の判決だった。

痴漢にはよくあることと、今までやり過ごしてきたこの種裁判だが、今回は改めて考えなおしたことである。

痴漢についていえば、痴漢の性癖者はなくならないのだろうから、電車の痴漢を誘発する環境を取り除くことだが、それができないなら男は両手を挙げて自己防衛するしかないし、カバンは肩掛けにすること!
人生を棒に振るよりよかろう。
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by taro012345 | 2009-04-15 23:37 | 世の中 | Comments(3)

初めてのタケノコ掘り

昨日カミサンの兄が、その友人の竹林のタケノコ掘りに招待してくれた。千葉の山の中である。
北海道の田舎暮らしに慣れていた私にとっても、街の暮らしが長くなると自然が恋しくなる。まして、タケノコ掘りなんて初めての経験だ。北海道では根曲がり竹のタケノコ探しはあったけど、孟宗竹のそれを経験できるなんて。失業中の義兄に感謝。

義兄は、前日もタケノコの出具合をチェックしに行ってきたのだが、1本しか見つからなかったという。ま、自然を満喫しての食事がメインだからと慰めてみたが、我が同僚らにタケノコ掘りの自慢?をしていたからちょっと残念ではあった。

竹林は日頃手入れされていない山なので、探すのも落ち葉を掻き分けて探すことになり、周りの根茎を取り除きつつ掘り起こすのでけっこう手間取る。手間要らずの儲け仕事でもなさそうだ。ノコギリまで準備してのお出かけは正解だった。それにしても、りっぱな竹を活用する手はないのか。

心配していたタケノコは30本くらいは探せたからまずまずの収穫だった。タケノコの伸びはとても速くて、一本を掘っている間に新しいタケノコが地面に出てくるとか。
ウグイスの鳴き声が一日中こだましているなかでの焼肉パーティを満喫。

それにしても、友人宅の柴犬雑種のゴンタが散歩に連れて行くと喜ぶのにすぐ臥せってしまうのはなぜか、あれこれ素人診断していたが、ややあって首輪がきついことを訴えているのではないかと、ゆるめた義兄の判断は正しかったかもしれない。その場のテストでは成功したようなのだが、後日報告してもらうことになっている。番犬はとても務まらないお人よしのゴンタである。

せっかく遠くから来たというので茂原公園やら案内してもらったのだが、茂原市商店街のさびれた状況は聳え立つ市の庁舎と対照的で、悪政の典型にみえたのは、よそものだからだろうか。

タケノコ山


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 名前もない沼で、鯉、ヘラブナが釣り放題とか
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by taro012345 | 2009-04-13 10:14 | 家族系 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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