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絵画のテーマ

10月、町の文化祭に私の通う絵画教室も展示をすることになっていて、初心者の私も対象になっている。
どうしようか迷っていたが、とりあえず額縁だけ買ってきた。

そこでわかったのだが、現在教室で使っているサイズは、全版をベースにした四つ切である。
額縁もいろんなサイズがあるのだけど、このサイズの出来合いはなかった。別途注文して作ってもらうものらしい。

その値段も聞かなかったが、素人がそんなおおげさなことまで必要なかろうと、出来合いの額縁を買って、それに合うサイズの画用紙を買ってきた。本末転倒ではあるが、額縁に見合うほどの絵ではなかろうと思ったのだ。

次はテーマだ。年季の入ったメンバーは、持ち込んだ絵を先生に見せて相談していたが、私はすべてこれからである。

ふと、思いついて地元の寺に行ってきた。山門の仁王像のクロッキーと写真を撮ってきた。
金網でも見づらいのに、ここのは木の格子で囲っているのでさらに見づらい。

東大寺南大門の仁王像とは、較べようもないが心あれば。
はたして、まともな絵になるものか、これからである。
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by taro012345 | 2010-09-29 15:48 | 生き方 | Comments(3)

明日から3連休なので

[9月27日の日記から]
一日雨だった。寒いほど秋の気配濃厚。
・早番のホールは○○さんと○○さんが勤務を交代していた。

今日は、電話や事務処理が多くて、どたばただった。
仕事を残して、遅番に引き継いだ。

・おふくろは、昼、昨夜の残り物を全部残して、仏壇のお菓子を食べていた。
なすび、アジ、大根おろしはきらいらしいのだ。いつものとおり夕食時に私が食べた。
おふくろには豚汁風の夕食。偏食には参る。

・三連休なので、なんかのんびりして、夜の9時過ぎに、「ローマの休日」のDVDと
アルコールの買い出しに出かけた。

・BSで「おおいなる西部」を朝の1時まで見ていた。これもグレゴリー・ペック
話がシンプルでよかった。かっちゃんの癖が移ったか。
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by taro012345 | 2010-09-28 01:40 | その他 | Comments(2)

雑用か?

3日間も私の連休があったのに、雑用に追われて、肝心の絵画の練習ができなかった。
凡人は目の前の雑用に追われて、結果、大事にすべき人生のテーマをないがしろする。という典型の日々だったような。

初日は、老人クラブの会長との打ち合わせと会計処理、数字が合わなかったのは自分が立て替えていたためだった、というお粗末。領収書にメモしておくだけで防げたこと、もう、記憶に頼る年代ではないと自覚。来年は会長が交代する。どんな組織も幹部の長期担当はよくない。

私の担当する会計も同じなのだが、若手は形だけの入会でいまのところ、引き継ぎようがない。
その気にさせる手立てが必要だ。これからは、会計を退いて公園の管理を手伝うのもいいかと考えている。

2日目、午前は歯槽膿漏とインプラントチェックで電車での通院、歯磨きがじょうずといつもほめられるのだが、それじゃ、なんで歯槽膿漏になるの?
午後からは、26日までだという田中一村展を見るために暑い中出かけた。NHK教育でやっていた
田中一村は、緻密な南の風景が印象に残っていた。職場でも、その話が出ていた。中央画壇では日の

当たらなかった生涯であったために、なおさら印象に残っていた。
それでも、千葉市まで出かける気はなかったのだが、札幌の友人から電話が来て、彼が奄美で直接見てきたので、ことさら印象に残ったらしく、強く勧められた。展示の期間も残り少ないので電話となったらしい。

となれば、行かずとなるまい。ところが、てっきりかって行ったことのある県立美術館だと思っていて、駅から片道20分以上かかる、そこに向かったのだが休館だった。ここではなかったのだ。
駅の案内所を探して聞いたら、市立美術館だった。全く反対方向だった。ああ、この暑さに!

わが職場で、時々場所を間違ってくるお客さんもいて、ちょっと確認してからくればいいのに、と思っていたのに、自分がそれをしていた。これも年代故か。
到着した美術館は区役所と同じ建物の上階だった。そのせいか、導線のわかりにくい美術館だったが、展示は250点というボリュウムだけでなく、とてもていねいな解説があって、企画した方々の意気込みが伝わってきた。
混んではいたが、都内の混み方とは違って、覗き見るなんてほどではなかった。

感じたこと
・一村の生涯が、絵画、デッサン、資料を含めて整っていてよくわかった。
・幼い時から、彫刻家の父に英才教育をされていただけあって、子供時代の絵も大人びているが、私

には感動とは、ほど遠い作品だった。南画への関心が薄いせいだ。そのことは、奄美で絵が変身するまで同じ印象を持って見ていた。ただ私の体験もあってか、「秋色虎鶫」類の絵は好ましかった。奄美時代の画風は、この時代があってこそと想わせる絵だった。

・圧巻は、やはり奄美の時代の作品である。同じ画家が、探求してたどりついた緻密な作品。これがなかったら、私ら素人には関心を持たれなかった画家だったろう。

3日目、孫の運動会、この日も暑かった。平日なので旦那は仕事、4歳のアンパンは去年とは様変わり、踊りもリレーも見事にこなした。じいさんは、ビデオ担当だから人の隙間を探してあちこち移動。これだけ成長した孫を旦那に見せなきゃならない。孫2もこの暑いのに、ぐずりもせずありがたかった。

午後から、おふくろのリハビリ病院へ。いつもは、この待ち時間を勉学?に励むのだが、疲れて、その気にならない。週刊誌で時間つぶし。帰宅して夕食、おふくろが手が腫れているというので、見たら左手の甲が大きく青く膨らんでいる、内出血しているらしい。どうしたのか聞いても、わからない。保冷剤で冷やして様子をみることにした。

パソコンのデータ取り込み作業が残っている。その一つが住所録なのだが、ソフトが変わるので困っていた。だが、読み込めた。これができなかったら、とんでもない作業になるところだった。
これで、最低のデータ類が使えるようになった。
このほか、WINDOWS7が障害になっているソフトがけっこうあるのだが、あきらめるしかないか。

これが雑用というべきか、人生というべきか
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by taro012345 | 2010-09-23 11:42 | 生き方 | Comments(9)

アジサイの挿し木、結果報告

ネットで調べたアジサイの挿し木をしてみた。
いい悪いも含めて15本。この暑さを乗り越えて、か細い根が出てきたので植え替えた。
根が弱弱しいので、どの程度育つか定かではない。

日記から抽出した経過

7月9日 猛暑となる直前の日だった。節のある枝を1日水に浸けてから、細粒の鹿沼土に挿して日の当たらない玄関に置いた。マニュアルでは、20日位で発根するとのこと。
また、地元の体験者は6月中でなければ遅いとの話。

7月   乾燥しないように水遣りを欠かさず

8月2日 1本だけ抜いて発根状況を確認。節からではなく末端から2ミリ程度の根が2本出ていた。これでは、植え替えは早すぎると考えて、さらに置くことにした。
この間に2本が枯れた。

8月21日 挿してから43日経った。①13本中9本が発根、発根のない4本以外は土に植え替えた。
②斜め植えの発根は根の数や伸びも良かった。
③深植えの発根が良かった。
④根は節から出るとのマニュアルだったが、ほとんどは末端から出ていた。
⑤根の数もほとんどは2本程度で長さも2,3ミリというところだった。

9月7日 根が出ていなかった4本中3本から発根、根の状況は同じように弱弱しかった。2ケ月も経っているので土に植え替えた。    

まだ先が心配なのだけれど気候もよくなってきたので、約束していた職場の同僚に一番育ちのいい鉢を持参。

残りは、これで育つか我が家で観察してみる。

    左は植え替え済み、右は発根を待っている鉢
  
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by taro012345 | 2010-09-18 11:44 | 心の薬 | Comments(4)

この不景気だから?アイディア求む

わが職場で、運営組織の友の会の会員を増やすアイデアを募集していた。

ちらっと聞いたところでは、本部でもメジャーな公演でさえ客席に空きが出てきて、ひどいのは半分程度しか入らなかったらしい。

このご時世だから、お客さんもシビアになるわけで、特に心の充足に属する世界は贅沢意識があるからかもしれない。

たぶん、その辺から出てきた構想なのだろう。会員になるには年間2000円の会費が必要だ。
私も加入している。良い公演があるときに仲間に割引で紹介できると思ってのことだ。

ところが、昨今、財政状況が厳しいこともあるのだろう、割引額が500円から300円になり、人数も4名までと制限された。かつ、ここのホールが典型なのだが、メジャーな公演は極端に
少なくなった。

こういう環境下で、会員を増やすにはどうすべきかということなのだ。
以前にも、求められてアイデアを提供したのに、なんの反応もなかったことに不信感をもった。だから今回応える必要もないとおもったのだが、性分というものはしょうがない。

休みなのに、アイデアを探してメモったものを職場に届けてきた。いつものとおり、反応もないのだろうけど。
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by taro012345 | 2010-09-16 16:45 | 組織 | Comments(0)

日本をどうする

敬老会や絵画教室やら終わって、少し世の中のことにも目が向いてきた。
民主党の代表選挙も終わって管さんが継続することになった。消極的賛意を表したい。

日本がバブル崩壊以来、経済の停滞が続いているのは、政治の不安定に多くの原因があったと国民は思っている。もう、いいかげんにしてもらいたい。ここまでくると、政治家に任せておけない。日本が埋没してしまう前に、我々も声を挙げなければならない。

先日、BSで岡本行夫が人口550万人のフィンランドを取材していた。びっくりしたのは、この国では個人の所得、税金を誰でも見れるということだ。
福祉の国だから、消費税も高くて23%だという。これをさらに25%にしようとしている国

だ。それでも、企業の税金は引き下げていて産業の振興を図っているので産業力もあるのだとか。為政者はその土台になるものは、教育だと認識している。たしか、大学の授業料は無料だと聞いた気がする。 ←小学校から無料でした。

あとで、フィンランドのデータを調べたところ、高等教育在学率は70%台だった(日本は
40%台)。
小さい国と日本を比較するのは意味がないとよくいわれるが、そのまま真似るのではなく改革

の方向を探るには、とても参考になる事例ではないか。1ドル50円になるとさえ、いわれている今日、既得権を打破した改革なしに新しい日本は生まれない。

岡本は、フィンランドの成功は透明性がもたらしたこと、と結んでいた。
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by taro012345 | 2010-09-15 01:18 | 世の中 | Comments(5)

気になっていたクロッキー初日

[11日の日記]
晴れ、昨日から暑さが戻った。初めてのクロッキー、午後から孫宅訪問

・絵画教室で初めてクロッキーのモデルになった。皆さんから視線を浴びていると
自分の視線の置き所が難しい。10分・休憩・10分のサイクル。次々交代する。
時間がないので、軽口もでない。今回は4名がモデルになった。

皆さんは、今回3度目だというので描画の線も力強い。私は初めての意識もあって弱弱しくなるのはやむを得ないところか。椅子に座ったモデルは、腰のボリュウムがわかりにくい。

皆さんのクロッキー帳は一回り大きい。紙も半紙ほどの厚さだ。先生からクロッキー用紙
をもらって描いた。定着液も買わなきゃ。

次回は25日、題材は果物とのこと。文化祭の展示用か。文化祭にはカレー販売担当。
クロッキーは今回だけ?
25日は墓参りの日でもある。

・帰宅後、昼食をとって孫の家に向かう。誕生プレゼントの靴を持参、ついでにペンチを持参して自転車の補助車を緩めたが、変わらず本体の車輪が地面につかない。この自転車用ではないらしい。交換必要との結論。

・SKYPEからブロックを解除したとの連絡が入った。遅い時間なのでテストは明日にする。
別途、代金のクレームへの返事は来ない。これもセゾンに連絡要だが、明日は休み。

# 谷啓が78で逝去


  強いタッチは、先生が描きこんでアドバイスしてくれたもの
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by taro012345 | 2010-09-13 10:31 | 生き方 | Comments(7)

9のぞろ目

今朝の朝日新聞に、台湾で9のぞろ目の鉄道切符がめでたいというので、何万枚も売れているニュースがあった。
それが、わが家族にもあるんですよ。

[9月9日の日記から]
晴れ。休み。孫2(女)の誕生日。昨日の涼しさでクーラーを今朝も切っている。

・昨日は大雨で職場ホールの荷物搬入口に浸水。
なぜか、広い駐車場を含む敷地で、ここが一番低くなっているのだ。
排水溝で処理できなくなると、水はここに向かってくる。

過去にも浸水があったので、土嚢は用意されていたが土嚢積みは間に合わなかった。
排水ポンプもあったが、なぜか稼働できず。バケツでの排水。
小一時間で水が引いて行ったので被害は少なかったが、今後の対策が必要。

・今日は、孫2の誕生祝に靴を買う。2009年9月9日夜の9時誕生という恵まれた運勢
である孫2は、おとなしいのとハイハイもできず心配していたら、ハイハイ抜きで歩き始めて、我が家に来るとバアーさんの買い物車をあきもせず押して遊んでいる。

娘が必死で孫2の人見知りを直そうと我が家に連れてくるので、ようやく我々の顔になじ
んできた。来年から娘は職場に復帰するので、早く独立心?をつけておかなきゃまずいのだ。

・老人クラブの会計整理と敬老会の買い出しと絵画教室のクロッキー準備、材料位は用意しなきゃ週末の絵画教室がみじめになる。


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by taro012345 | 2010-09-09 11:38 | 家族系 | Comments(4)

やっと日記データを取り込めた

[9月7日の日記から]
薄曇り。休みだが、落ち着かない。新パソコンへの取り込みがままならず。
・ひとつひとつに迷いつつ、取り込んでいる。旧パソコンの全部のデータがフリーズして取り

出せなくなった知人が3人もでてきた。それからすればまだいいと思って、少しずつ取り込んでいる。転送ソフトですべて完了するものでなかったのだ。
これにかかわっているとほかのことが進まないので困るのだ。つい昼酒になる。

今日は、どうにかパソコン日記を取り込めた。いつからだったかわからないくらい愛用している「てるてる日記」である。

千円台のシェアソフトでベクターからダウンロードしたソフトである。シンプルなので日記は現在まで続いている。
特別秘密めいた記録はないのだが、パソコン日記は昔のことを検索するには便利なのだ。

時にブログとドッキングできればいいと思った。いまさらだが、この日記をコピーして、ブログに貼り付ければいいのか。ということでさっそく開始。

  2台体制が当分続きそうで部屋もこのざま
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by taro012345 | 2010-09-07 18:25 | 生き方 | Comments(3)

はてさて、理想の老人ホームはないという証

今年の異常な暑さで、年寄りが亡くなっているニュースが頻繁だ。
先日、わがマンションのゴミ収集日だった。ゴミ袋を下げて外に出たところ、垣根の淵に腰かけているお年寄りがいたので、「おはようございます」と声をかけて通り過ぎたところ、「あ

れっ、」と驚いた様子に振り向いたら、老人クラブのメンバーOさん(84歳)だった。
彼女は半年程前に、都内で開設されたばかりのワタミの老人ホームに入っていたはずだ。
そのホームは、私ら元ボランティアグループで見学してきた施設なので様子は知っていた。

あの社長が得意満面で、食事が売りだと宣伝していた施設である。
なんでここにいるのか尋ねたらホームを退去してきたという。ホームでは運動とか日常のサポートや隣人との交わりもないので、つらかったらしい。

私らの見学では、そこまで聞けなかったが、宣伝しているほど食事はよくなかったし、日々のサポートもよくなかったとすれば、暮らしにくかったに違いない。
私の経験でも、函館でショートステイにおふくろを頼んだことがあった。人との交わりもなく

寝てばかりいたので退去したときには、ボケ症状が出ていた。福祉施設の大方は、今でも似たような状況である。
彼女は、三半規管と脳に支障があるので、めまいがしたりぼやけたりしているのに、毎日1時

間も散歩しているという。その途中で一休みしているときに、私とバッタリ会ったのだ。
この暑さに動きすぎにも思えたが、ホームから抜け出た解放感に浸っているのだろう。
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by taro012345 | 2010-09-04 00:26 | 生き方 | Comments(4)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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