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なにもない土曜日の私

・どうだろう、土曜日はおふくろがデイサービスの日なので、私の最もゆとりを感じる日なのだが、いつもは仕事や絵画教室とか入っていて、今日ほど何もない日はめったにないのだ。貴重な1日だった。

なので録画しておいた、なでしこジャパンの優勝戦をじっくり見ることができた。
結果はわかっているのに、ついつい応援のヤジを入れてしまう。実力はアメリカだったような気がするけれど、
、取られて取るを二度も繰り返して、PK戦で優勝を勝ち取ったなでしこの粘りに日本だけでなく世界が感動したのも自然だった。

延長戦で同点に持ち込んだ沢の見事なシュートは、特に話題になっていたので、録画で何度も繰り返して見たけれど、NHKでは足の詳細はわからなかった。コーナーキックの宮間と沢たちが交わした作戦どおり、ボールを待たずに走り出した沢が、ゴールも見ずに後ろに蹴った神技ボールだった。
  
 一番左の青が沢選手で、ここから後ろに蹴って決めたのだが、信じられます?
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・30日、新潟や福島は豪雨で河川の堤防決壊などで36万人に避難指示・勧告が出ているという。
天災、人災、天災とこの地域は立て続けの不幸に見舞われている。
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by taro012345 | 2011-07-31 01:17 | 生き方 | Comments(2)

慧眼の政治家と盲目の国民?

札幌の友人からメールが来た。中に、東大の先生が国会で原発事故対応に怒りの証言をしている動画が添付されていた。私が見ている間に2万アクセスが10万アクセスになった動画である。
東大の先生は、皆、原子力村村民だと思っていたのだが、骨のある人もいたのだ。

日本は、子供たちに巨大な借金と広島原爆29個分の放射能を相続させるというのに、政治家たちは、国民は集団ヒステリーだ、くらいに思っているのだろうか。情けなくて泣けてしまった。

放射能汚染の対応に怒りの証言

20分くらいの証言ですが、ご覧いただいて、この動画を拡散してくださるようお願いいたします。
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by taro012345 | 2011-07-30 00:22 | 世の中 | Comments(0)

病気、一歩手前?

この暑さにまいったか。と御心配下さった方々に申し訳ないが、私のことではないのです。
本来の名称はあるのだけど、私が勝手に「街おこしの集まり」と言っている場に参加してきた。
毎月1回、集まって話し合っているのだけど、いつも土曜日なので、絵画教室とかち合うことが多くて、私の出

席率はよくない。今回のテーマはコーチングで、美人の講師が教えてくれるというものだから(>_<)、絵画を欠席して参加した。参加者10名。
コーチングは正式にはORSCという団体が、グループあるいは個人の問題を解決指導する方法なんだそうで、日本のKJ法のようなものらしい。

今回は変則パターンとかで、この集まりを診断、問題解決の糸口までを体験した。

・まずこの集まりを各人が生き物に見立てる。
各人の答え。アメーバとかモグラとか火星人とか。私は内臓を持つ軟くて丸っぽい生き物とした。→不完全、あいまい、柔らかい、方向感のない組織、というまとめ

・健康状態、苦労していること
未熟、体がない、空腹、飛び方がわからないとか。私は運動不足で病気一歩手前とした。
→不健康、不満、息もたえだえ、のまとめ

・必要としているもの
食べ物、水分、栄養、居場所、自信、目標、中に入る人、愛情、思いやり。私は運動・血液・神経とした。
→当面の目標、行動・活動、資金、場所、メンバーを増やすメンバー同士分かり合う、とのまとめ

てな、講習だったのです。各人が意見を出し合って、行くべき方向論議に携わった、一体感の醸成ってことで役立ったのだと思いました。終了後の昼食は焼肉屋でしたが、私ら以外お客さんはいませんでした。店主によると、放射能の影響大という話でした。

私もお中元には、いつもハム・ソーセージ系だったのに、今年は素麺で統一しました。
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by taro012345 | 2011-07-28 14:27 | 組織 | Comments(5)

家族系の昨今

孫宅は夏休みに入ったはず。今日のメールでは家族で木更津一泊の予定らしい。孫どもも、どうにか風邪との縁も切れたようで、爺さんの出番もまったくなくなった。
だから、専心わが身の算段と婆さんの世話と仕事につきる。これはこれでありがたい。


四国の息子には、こっちから電話を入れた。アメリカ当時より、相当連絡回数は少ない。国内にいるというだけで、気に掛ける気持ちが薄くなるのかもしれない。また当時は、SKYPEを利用していたので、料金の心配もなかった。「一仕事終えた」というから、中身はわからないが、論文の審査が通ったと受け止めた。あえて聞か

ない。聞いてもわかる内容でもないから、息子も説明する気もない、いつものパターンである。
節電の話とか振ってみると、四国は電力の余裕があって、節電の気配もないらしい。

私の場合、一日なんて、あっという間なので、終わってみれば、あれもこれもやっていないと反省猿なのだ。
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by taro012345 | 2011-07-25 23:41 | 家族系 | Comments(2)

作家誕生

以前に紹介した、職場の同僚が文学賞大賞を受賞した話のその後。
雑誌に掲載されました。日頃の彼女にはとても想像できない見事な作品でした。
それも一流の作家と並んでですから、彼女の思いもさぞかしと、私さえうれしかったのです。

写真写りも見事で、ファンも増えそうなできなんです。彼女はこのブログを知らないので、言いたい放題なのです。
いいですねぇ。それなりの年代なのに自分の好きなことにまい進して、目標の一歩を実現しました。

祝杯あげようと声をかけているのに、次の単行本の予定もあって、断られています。いずれ落ち着いた時には、実現したいと思っています。
彼女のように人生に挑戦したいと思いながら、だらだらと人生を費やしている人がほとんどです。

職場の帰りに、「帰ったらビール」という私に、「絵画でしょう」と諫められました。なのに、ビールになって絵画に向かっていない私なのです。
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by taro012345 | 2011-07-25 00:25 | 生き方 | Comments(3)

事実は小説よりも奇なりというが

昨日、ブログ更新していないことを気にかけていて夜中に書き込んだのに送信できず消してしまった。
こうなるのが嫌いで、間の空くときは途中でもすぐ送信してしまうことにしている。だから時々後日続編を書き込むこともある。

今回は、いずれもできなかったのは、エキサイト側のせいかもしれない。
昨日は、この2,3日涼しくて体力回復した話に始まって、夏目漱石の「こころ」読了とか書いていたはず。

「こころ」は大方の大人は読んでいるらしいが、私は文学系の本は苦手で今この歳になって読んだのだが、今年の夏休み
の高校生は課題として「こころ」を読むことになっているらしい。それも一校だけではないというのだが信じられない。さしずめ私はようやく高校生レベルになったということ。

「こころ」は、先生がズルをして彼女を奪ったために、先生の親友が自殺した。その悩みを誰にも明かせず生きてきた先生の遺書ともいうべき手紙を主人公?がもらうというあらすじである。

その小説とは何のかかわりもない現実で気になった事件。英国人リンゼイさんを殺害した市橋達也は、無期懲役の判決だった。量刑は別におくとして、彼の逮捕前、もうどこかで自殺でもしているだろうと私なぞ思っていたのだが、整形までして2年7月も逃亡していたことへの驚きとそれを本にしたというのだから、こころの様

は小説なんてしのいでいることだろう。
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by taro012345 | 2011-07-23 15:35 | 生き方 | Comments(4)

なでしこ優勝!

日本も捨てたもんじゃないか、と思い直している。被災地の皆さんも、政治屋の情けなさを幾分でも忘れてくれそうな快挙だった。
悔しいはずのドイツやアメリカのマスコミも、好意的な報道だった。今回は、中国の通信社も日本の優勝をた

たえていた。かってのサッカー日中戦では、日本はひどいブーイングに遭ったものだが経済の成長で社会が
成熟してくれば、寛容になれるんだと思えた。

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by taro012345 | 2011-07-18 22:52 | 生き方 | Comments(6)

この暑いのに写生だなんて

♪毎日毎日ぼくらは鉄板の♪上で焼かれるような暑さの昨日は、絵画教室有志の写生会だった。
さすがの天気に参加者は5名、日蓮宗大本山法華経寺に集合。ご褒美にアイスマットをいただいて木陰に避難。

お参りした後、あちこちテーマを探しまわるのはやめて、五重塔に的を絞った。1622年創建の重要文化財で、最近解体修理したばかりだと聞いた。だから銅葺き屋根は緑青もふいていないし、木目も古さを感じないのは修理のせいか。彫りの少ない塔である。

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このような建物を見ると、写生に困るのはいつものこと。写実にこだわってしまう。結局色塗りまで行かなかった。この癖を直さなきゃ、進歩しないんじゃないか。
昼食は、参道の中ほどに奥まった軽食屋さんがあって、スパゲッテイの日替わり定食1000円也。

あれこれ話が及んで、我が家に着いたのが午後2時過ぎ。職場の遅番に何とか間に合った。
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by taro012345 | 2011-07-17 20:32 | 生き方 | Comments(3)

見てても見ていない

今日も朝から暑かった。早番なので、気にしていたアジアイの挿し木に底から水を遣って、ベランダの戸を開け放して、シャワーを浴びた。朝昼食の用意をして、婆さんを起こす。
婆さんは、クーラーの風が嫌いのなのでいまだにつけていない。日中は30度を越しているのだけど、あまり水は飲んでいないようだ。漬物で塩分は補給してはいるが、上は薄着になったけど、毛糸の股引は今もはいている。

職場の事務処理で銀行へ行くことがある。私も寄りたいところがあって銀行の担当になった。
本来業務は難なく終えたのだが、私の寄りたいところが見つからなかった。老人クラブが新に口座を設けた信金の場所がわからない。やむなく交番で聴くはめになった。その信金はいつも通っている自転車屋さんの隣だった。

職場に戻って、同僚に信金の場所を聞いたらやはり知らないという。
見る気で見なければ見えないのだと、妙に感心した。あるいは、二人ともぼけ?

眠くてダメだ!これにて終了。
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by taro012345 | 2011-07-15 23:24 | その他 | Comments(7)

職場の研修

年に一度職場の研修が持たれる。普段はホールの仕事で、臨時が一堂に会することはほとんどない。
なので日頃は臨時の連絡帳と職員からの回覧で伝達している。
この7月には数時間一堂に会して、日頃の問題点を解消する機会になる。

テーマはリーダーの采配次第なんだけど、1事務処理の疑問 2業務改善案 3施設・運営上の対策案などあるにしても、どうしても日常の事務処理が話題の中心になる。その種のネタもつきないのだが、私は今回はリーダーが交代したことでもあり、ホールの運営をメインに提起してみたい。

短時間なので、みんなが賛同できる話になるかどうか。
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by taro012345 | 2011-07-14 00:23 | 組織 | Comments(4)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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