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絵画展になんとか間に合った

教室の絵画展が、今日から始まる。ようやく仕上げた作品を持って電車に乗る。各自3点の出品を求められていたのに、最後の「民家」が進まず昨日までかかった。絵画は日を置くと、違って見える。
文章も次の日見直すと、あちこち欠点が見えてくるものだが、絵画は悪い点だけでなく、良く見えてくることもあるのだ。さらにベテランは、年を置いてみるとまた欠点が見えてくるという。

先生の紹介や場所がいいこともあって、いつも200人くらいが観てくれるという。それなのに、最大の課題である会員が増えないのはどうしてか。
とりあえず、今日は遅番の仕事が入っているのでブログはこれまでとしよう。
  
  右から3点わが愚作
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by taro012345 | 2012-01-31 13:57 | 生き方 | Comments(8)

彼女(フィリピン)の英会話力を活かせないか

かなり前のことだが、カミさんの兄貴がフィリピン女性をお世話したことがあった。彼女は、例のごとく借金を背負って日本に来て働いて家族に仕送りしていたが、借金を返さないと帰国できないシステム下にあった。

多くは身を売って、目的をかなえて帰国するのだが、彼女はそれを拒否して酒場で働いていたところにカミさんの兄貴が出会った。人のいい兄は、彼女を支援して借金を返して帰国させたことは、かってこのブログにもかいたところだ。今は居ない私のカミさんもその苦境に同情して、布団や日用品をプレゼントして支援していたものだ。

兄貴は、自分の生命保険を解約して、借金を返して彼女を帰国させたのだが、10年近くも経った今も彼女は苦境下にあるという。日本の比ではなく仕事がないのだ。
フィリピンは、アジア各国が成長しているのに、それから完全に取り残されている。たぶん、政治が原因だ。

彼女は、もう30代、お父さんは亡くなったが、石油系の技術者で海外勤務もしていた。なので、彼女は高等教育も受けていた。しかし、お父さんが病気になって、家族を養うため日本にきて働いていたのだ。
その彼女の財産は、英語力ではないかと思っている。あの苦境にあっても、ユーモアを欠かさない人柄に私はいたく感動した。

日本では、すでにフィリピンの英語力を活用して英会話教室が開かれている。これを個人でできないものか。
彼女に、パソコンを提供してSKYPE(無料のインターネットでのビデオ電話)を活用すれば、英語教室ができるはず。日本で信頼できる顧客を確保できれば、可能じゃないかと私は思案している。
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by taro012345 | 2012-01-27 23:15 | 世の中 | Comments(3)

時間がないのに

早番、今日はホールの周りを雪かき。滑って転んでのニュースが大きく報道されているので、気遣うわけだ。
仕事が終わって、一番気になるのが、教室主催の絵画展だ。出品作品がまだできていない。民家をスケッチしたのだが、まともに描けなかった。構図の問題もあるが、遠近法に決定的欠陥がある。

本を読んで、描きなおしてみたが何とも物足りない。遠近とか形は描きなおした方がいいのだけど、現地で描いたスケッチの方が味があるように見える。これは私だけでなく、教室の先輩でもよくあることだ。
と言ってる暇はない。28日中に先生に見てもらうのだ。他の2点も手を入れなければならないし。

明日の休みが勝負だ。


ネットで探した家屋写真をクロッキー、これでも、目の高さより高い視点になってしまうのは、どうしてなのか。なんて時間もないのに寄り道している。
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by taro012345 | 2012-01-25 00:45 | 生き方 | Comments(4)

どうしてなくならないのか

早番を終えて帰宅後、ネットで知った札幌姉妹の病死・凍死のニュースがあって、近隣の自治体の民生委員の希薄さを改めて思った。詳しく知りたいと思ってネットで探したら、似たようなことが、すでに起きていたのだ。
このような家族をサポートする仕組みは形だけあっても、既存のシステムでは機能しないことを示している。
子ども虐待でも、プライバシーを言い訳に、今でも事件が続いている。

ネット情報から、別の事件

釧路の男女遺体:妻病死後、認知症の夫凍死 介護支援受けず /北海道
毎日新聞 1月21日(土)11時29分配信
 釧路市のアパートの一室で12日、夫婦とみられる男女2人の遺体が発見された事件は、釧路署のその後の調べで、最初に女性が病死し、その後、認知症を患う男性が面倒を見てもらう人がいなくなって凍死したらしいことが分かった。2人は生活保護や介護サービスなどの支援を受けず、近所付き合いもほとんどなかったといい、高齢者の支援ニーズを周囲がくみ取る難しさを浮き彫りにする形となった。
 同署によると、死亡したのは同室に住む夫(84)と妻(72)とみられる。司法解剖の結果、妻は死後約40日、夫は同約20日経過。妻の詳しい病名は分からなかった。室内のストーブは運転状態のまま灯油が切れた状態だったといい、妻が死亡した後に燃料切れでストーブが消え、夫が凍死したとみている。
 市や近所の人の話では、夫婦は少なくとも十数年前から同室に居住。年金で暮らしていたようだが、家賃は昨年11月まで欠かさず納めていた。また、09年6月から1カ月間、夫は介護保険による「要介護2」の認定を受け、デイサービス(通所介護)を1カ月間受けているが、半年後に認定が切れて以降、サービスの再申請が行われた記録はなかった。
 近くに住む女性は「奥さんには『市の世話になったら』とよく言っていたのだけど」と残念がる。
 市では昨年度から、75歳以上の高齢者などの訪問調査を行う「高齢者実態把握事業」を始めているが、全市をカバーするには4年かかる見込み。調査を拒否されたり、何回行っても所在不明だったりのケースも少なくないといい、木村俊宏・介護保険課長は「現状では決して万全とは言えない。地域の人たちによる『見守り』のような何らかの仕組みが必要かもしれない」と話している。【山田泰雄】
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by taro012345 | 2012-01-22 23:25 | 世の中 | Comments(4)

一日に二度の大ボケ

このブログ自体、ボケ話で持っているようなものなので、これがないと困る、とか今なら余裕の気分で話せるのだが、その日は真っ青になって走り回った。

その日は、老人クラブの新年会だったので、会計担当の私は、会計書類と預金通帳、若干の現金など一式を持参していた。長年の体験から、荷物を二つにしないよう心してはいたのだが、急いでいたのとボリュウムもあったので、バッグ二つにして自転車で会場に到着。会費や寄付の受け入れをこなし、新年会を楽しんだ。

閉めのビンゴも終わり、カラオケ残留組を残して、解散。帰りがけ職場にちょっと立ち寄って、スーパーで買い出ししている時に、ハッと思いだした。書類バッグがない!
買い物どころでなくなった。現金は、手元のバッグにまとめていたのだが、通帳と会長の印鑑を押した払い出し票が、書類バッグに入っているのだ。自転車カゴにもなかった。

まったく記憶がよみがえらない。ある可能性は少ないが急きょ、会場に引き返した。
役員ら数人が残って、飲み会継続中だった。飛び込んだ私に、「バッグを忘れていったろ」と声をかけられて、
ホッとして酒に手が伸びた気持ちわかる?

ところが、大ボケはこれで終わらなかった。安心して自転車をマンションの駐輪場に入れようとしたところ、マンションの鍵がないのだ。身体じゅう探してもない。通りがかったマンションの人に入れてもらった。

その人曰く、マンションの掲示板に、部屋の鍵を預かっているとの掲示があったとのこと。万が一の気持ちで、掲示してくれた方の部屋に行ったら、その万が一だった。駐輪場の入り口に落ちていたという。ありがたや!

今年はどんな年になるのやら、前途多難を想わせる。
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by taro012345 | 2012-01-19 13:12 | 生き方 | Comments(7)

画題にした「古民家」は、これにした

おかしなタイトルだけど、日程の都合で画題を決めてから描く民家を探すことになった。昨日、自転車であちこちそれらしい写真を撮って廻った。10カ所以上写真に撮って帰宅後、パソコンに取り込んで選択。
それぞれの良さがあって迷ったが、程良く手入れされて、暮らしが見える空間に惹かれた。

もともと、この近辺は古い木造住宅が残っていて、いずれ、描いてみたいと思っていたのだ。
今日は、これからおふくろの通院介助があるので、午後から現地に行って写生をしてくるつもりだ。

と、とりあえず書きこんでおく。

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by taro012345 | 2012-01-18 09:24 | 生き方 | Comments(4)

おめでとう、って?

電話でおめでとう、といわれた。なんかいいことあったかと思いめぐらしたが、なにもない。
正月の挨拶だったのさ。

職場でも2回の公演があったし、私も絵画3点を作品展に出すので、エンジン全開だったから、と言い訳して
おいた。
昨日は絵画教室だった。月末から教室の作品展があるので、作品のタイトル名を求められたので、私はまだ描いてもいない「古民家」としたものだから、みなさんに呆れられた。

今日は、老人クラブの例会があるので、終わってから場所探しに出かけるつもりだ。鼻水じょろじょろは、いつもの花粉症が始まったのだろうと思っていたが、どうも風邪のようだ。

        ごちゃごちゃした部屋が私の気持ちそのまま
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        ベランダも寒さ除けに覆いをしてやった
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by taro012345 | 2012-01-15 11:07 | 生き方 | Comments(8)

新幹線と原発

今朝、食事時にNHKを見ていたら津波をテーマにしていた。過去2千年巨大津波に襲われていてどこの地域でも数百年単位で繰り返されていたとの要旨だった。
古文書で残っているのは、ほんの一部のことだったようだ。

確かに、日本列島自体が地球の地層がぶつかり合う地帯にあるのだから、当然かもしれない。ということをわかって、生きていくべき国民なのだ。国民性にも影響を与えた津波に違いない。
それで、本題に入る。

震災後10月、今更のタイトルなのだがメディアやネットでもあまり触れられていない。あれだけの大地震で新幹線は事故になっていないのだ。一方の原発は首相の収束宣言にもかかわらず、収束どころでない状況にある。

結論は、リスクへの判断力に違いがあった。本来ならリスクへの認識は事の重大性からすれば、原発>新幹線であるべきなのに、逆だった。原子力村のリスク認識は現場にも影響していたことが、NHKのその後の報道であきらかになった。全電源が落ちた時に対応するシステムを生かせなかったのだ。

報道もされない、数少ない意見に中部大学教授武田邦彦さんのブログがあったので、ご覧ください。

武田邦彦ブログ
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by taro012345 | 2012-01-12 11:07 | 世の中 | Comments(4)

二連休ののんびり感

今日と明日は休みなので、くつろいだ気持ちである。今朝もすぐ起きる気にならず、絵画デッサンの本を読んでから起きた。8時半起床。
歳末から片づけが済んでいないので、まずは部屋の掃除と婆さんの汚した廊下拭きで気持ちを一新。

テレビは見ないと決めたが、パソコン・新聞は当然見ている。オリンパス事件をブログのネタにしようとして、ネットでどんな扱われ方をしているか探していたらもう昼だ。
午後から、ベランダの片付けと再生土約30キロを例の公園に撒布してきた。通学路沿いの公園の縁に芝桜

を植えようと思っている。先にチューリップの球根を職場で配って、寄付金を募ったら2千円程度集まったので
これで芝桜を買うこととして、仲間の了解を得たのだ。当然、この金額では数メートルしか植えられないだろうけど、徐々に延ばしていくつもりだ。土の撒布はその一歩なのだ。

この後、自画像を描くはずだったが、別室の鏡台では落ち着かないので、100円ショップで鏡を買ってきた。
態勢よし、となって酒に手が伸びて自画像とはならずに、このブログになってしまった。
自画像は、明日にしよう。年の初めからこの調子。
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by taro012345 | 2012-01-10 00:28 | 生き方 | Comments(5)

「好き」を仕事にする幸せ

今朝の朝日新聞に標記タイトルのコラムがあった。
舞台だけで飯を食えない女優の苦労を紹介しつつ、最後を「人生は一度だけ。好きで好きでしょうがないことがあるのに、それを仕事にしないなんてあまりにもったいない。」と結んでいた。

それと関わるような話。
職場に事務方とは別に、舞台技術担当のスタッフたちがいる。狭い職場なので気心は知れている。
先日の忘年会の席で彼女は付き合っている人がいると告白した。
かって、酔った勢いで私が彼女の手を握ったと同僚から非難?された経緯もある。われわれ事務方にも頼られているいい子なのだ。

当然、彼氏がどんな人か聞きたくなる。彼女曰く、セミプロ役者なんだそうだ。半年一回程度、小さな劇場で舞台に出演しているらしい。
それを聞いたら、応援したくなったのは私だけではない。彼女を応援する意味で、彼の公演を観に行く約束をした。

勤務がバラバラなので、私は一人で行くことにした。
同時に彼女のこの先が、多難であることも想われた。彼女が私の娘だったら、素直にこの交際を薦められただろうか。
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by taro012345 | 2012-01-07 22:33 | 生き方 | Comments(8)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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