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元ボランティア仲間とのウォーキング

恒例の元ボラ仲間とのウォーキングは、世田谷界隈の散策で、花曇りで年寄にはちょうどよかった。参加者6名で一人だけ女性だったので、華やかさに欠けるがやむなし。
降り立ったところは、仙川。企画やコース図はいつもの仲間がすべてつくってくれるので、われわれはツアーの参加者と同じでらくちんである。
ただ今回は、名所が少ないためか裏通りのコースが多くて、迷いながら行先を探して歩くのは、9キロの距離以上に気疲れもあった。

みどころは祖師谷公園、三船敏郎プロダクション、武者小路実篤記念館、桐朋学園というところだったが、爺さんとしては降り口の仙川が、印象に残った。駅前広場に見事な桜が数本咲いていて、都会らしくない風情を漂わせていた。
祖師谷公園は、平日なのに親子でいっぱいだったが、裾野に立つ2軒の建物は何度もテレビで見ていた世田谷家族殺人事件の現場だったとすぐわかった。通りすがりの犯罪ではないはずなのに、今もって解決できない縁者の思いはいかばかりか。

帰りは、地元駅前の居酒屋で反省会。今度は、皆が参加しやすいコースにすることにした。年齢と共に足腰弱っている仲間が多くなっているのだ。昔、人のお世話をするボランティアだったのに、自分の世話をする年代になりつつある。

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仙川駅前広場は桜桜


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by taro012345 | 2016-03-31 16:27 | 生き方 | Comments(2)

絵画サークル、そして認知症講演会

昨日は、午前は絵画サークルだった。バラをメインにした花が課題。どうもバラは苦手で、筆が進まない。
良かったのは、5月に絵画のバス旅行をするという。しかも、場所が上高地で料金は会が負担するというではないか。会長曰く、昨今会員が増えて余裕ができたのだそうだ。
前代未聞のイベントである。爺さんも上高地には行ったことがないので興味大なのだ。万難を排して参加したい。

午後から女性の仲間と認知症の講演会に付き合う約束をしていた。彼女は視力が弱いので、爺さんは付き添い半分である。昼食を摂る間もなく講演会が始まった。
演者は、現役の記者で若年性認知症の体験を語った。本山式運動療法の効果もあって症状は改善しているという。担当医師は、もがき苦しむ患者には、少しだけ上の課題を設けて、努力することを勧めていた。劇的な改善方法はないらしいから、早期の発見の上、対症療法で進行を遅らせることにつきるということだろう。

統計的には,65歳以上の4人に一人が認知症になるとか。また患者の7割は80歳以上であり、うち8割は女性であるという。てっきり男性が多いだろうと思っていたのだが。

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by taro012345 | 2016-03-27 17:26 | 生き方 | Comments(2)

ナチュラルガーデン風花壇

公園の花壇にナチュラルガーデン風花壇を作ったのは、花苗を買う資金が少ないので、一部の花壇をもらい物や多年草の花を主にして極力買う苗を少なくした結果である。
こぼれタネや多年草も育って、それらしくなってきたのだが、あるものまかせで育てたものだから、きれい、というには今一な花壇になっている。

これからは方向を定めて、草花を育てなければならない。とはいえ、これをやろうとすれば、人の感性に頼ることが多くなるので、会員の誰でも手入れをする事は難しくなる。さらに、四季に咲く花を念頭に置きながら、手入をすることになる。公園でナチュラルガーデンを見かけないのは、この事情があるのかもしれない。
だから個性的な公園づくりは難しいということか。

今日は、午前中オープンガーデン用ポスター作り。
午後から「種から育てる花づくり講座」に出席。公園近くの人も来ていたので、当花クラブに参加をお願いした。可能性大。
また近くで野菜畑を作っている人に、オープンガーデン時に野菜を安く提供してもらえないか頼んだが、あっさり断られた。

これが難題のナチュラルガーデン風花壇
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by taro012345 | 2016-03-25 22:01 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

病の孫を使って合作したチラシ

18日の金曜日、早朝娘から電話が入った。上孫(小3)が熱を出したとのこと。38度なので、インフルではなかろうという。急な事なので、爺さんに用事があるなら、我がマンションに連れて行くという。花の植え込みの手伝いはパスできるが、オープンガーデンのチラシづくりは今日中に仕上げたい。明日の自治会理事会時に配布してもらうことになっていた。家に連れてきても、孫が落ち着かないだろうから孫宅のパソコンで作ればいいと思った。

孫は、おとなしく寝ていた。熱を測り直しても同じ。食欲がないので食事をしていないという。小児科に連れて行った。思いのほか時間がかかって、終ったのが12時過ぎ。近くのコンビニで、食べたいものを探させたが、お茶とヨーグルトだけだった。薬が効いたらしく37度台に下がった。
なので、孫にイラストの見本を見せて、自由に描いてくれるよう頼んだ。これをチラシ原版に貼りつけて、孫と爺さんの合作チラシは仕上がった。病気の孫を使って親に叱られるか?

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by taro012345 | 2016-03-21 00:56 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

あれもこれも、勝手にやっていること

花クラブの例会、厳寒をさけて昨日に変更した。正解だった。4月のオープンガーデンに向けて、花壇の手入れ。
種から育てたストックと金魚草を補植し、雑草取り、ゴミ拾い。ハボタンはイベントまで持つか心配だが、みなさん、もったいなくて?今から植え替える気にならなかったようだ。
菜の花も今は盛りだが、イベントまで持たないだろう。代わりに丈のあるポピーを買ってチューリップと取り合わせれば、いいか。

午後から、街づくりメンバーに、大工さんを紹介してもらい、端材を分けてもらうことになった。公園の看板や工作物づくり用である。
公園のトイレ内装を塗装するのに、自治会長にペンキ類を買ってもらうことにした。トイレ外壁のハンギング構想を話したら、会長の奥さんが寄せ植えが上手なので、作ってくれるという。ありがたい。アジサイ園づくりもあるし、イベントが終わるまで公園漬けになりそうだ。

そして今日はマンションに花苗が届く。市と景観協定を結んで通りを飾るため、市が現物給付してくれるのだ。通路沿いの生け垣約80mにマンション有志で植える。
暖気なのが救いだ。


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by taro012345 | 2016-03-17 10:07 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

3.11これじゃ日本も変えられない

爺さんはブログを日記代わりにしてきた。が、3.11も日記調の話しでは申し訳ないと思案しているうちに今日になってしまった。
その間マスコミは、3.11がらみの報道に多くの紙面・時間を割いていた。変わっていない。
当時、原発が再開しなくても暮らせるように毎月の電力消費量をチェックしていた。反原発デモにも参加した。
翌年は1割ほど節減し続けたのに、今はどうだ。前年比1割以上増加、冬はガス暖房をエアコンにしたため、3,4割も増加している。
これって、爺さんだけなんだろうか。日本中が1割減を継続出来たら、日本は変わるかもしれない。こんな運動しているグループはないものか。

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by taro012345 | 2016-03-15 15:02 | 世の中 | Comments(2)

公園見回り

花クラブの新聞づくりが終わって、一息ついた。自転車で町内に配って歩いた。4月のオープンガーデンのイベントに向けて、公園の見回り。
花壇のハボタンは、4月まで持たないだろう。代わりの花苗が必要だ。安い花屋さんは、種類が少ないのでマリーゴールドと金魚草程度か。奥側に、ポピーを追加できれば丈のある花壇が楽しめそうだ。チューリップも芽を出してきたし。

先日、ネットでマーガレットは3年ほどで、植え替えが必要とされていたので、一部移植して、そのまま残したマーガレットと比較してみる。チェリーセージも徒長していたので、半分ほどに剪定した。試しにこれらの枝を挿し木にしてみた。適期ではないけれど、マニュアルより体験が必要だと思うこのごろ。

公園はいつもより空き缶が散らばっていた。これまで近くの人がゴミ袋を垣根にぶら下げてくれていたので、気づかう利用者は、空き缶類をそこに入れていたし、私らも拾った容器を入れていたのだが、その袋がなくなっていたのだ。クズカゴは、市が許可していないのだそうで、「持ち帰りください」との標示がある。
とはいえ、ゴミ袋は役立っていたわけで、見栄えに配慮したゴミ袋の備えが必要だと思った。自治会がやらないなら花クラブでやるしかないだろう。

* フォントの太字がうるさいので、フォントサイズ5となっているのを以前のブログにあった、largeに変えてみたら、普通字になった。   爺さんとしては、この程度が落ち着く。誰に合わせるか、なので難しいところではあるが、当分これで行くことにした。

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by taro012345 | 2016-03-08 21:39 | ガーデニング・まちおこし | Comments(4)

花粉症で眼がかゆくて

暖気になるのは、けっこうなんだけれど強度の花粉症なもので、鼻水・くしゃみ以上に眼のかゆみが耐えられない。眼が真っ赤になるのとかゆみがひどくて落ち着いて作業ができない。耳鼻科の処方する目薬は、まったく効かず医師に訴えても眼科に行ってくれといわれる。しかし、地元の眼科でも良くなる気配もなく、今はあきらめている。
現役のころ、都心の眼科で処方してくれた目薬は効いていたから、当時の薬名を記録しておけば良かった。10年以上も前のことなのに、今もって地元の処方は変わらない。
総合病院で、舌下治療の取り扱いをしているというので行ってみたら、花粉症の時期に治療すると、もっとひどくなるそうで今年の治療はできないとされた。
都心の先生,今でもいるだろうか。


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by taro012345 | 2016-03-05 20:26 | 生き方 | Comments(2)

冬眠から覚めよう

一昨日は、元ボランティア仲間の台所の蛍光灯が切れたというのでSOSが入った。マンションは違うけれど、管の取り替えは体験済みなので、即、駆けつけた。
ところが、蛍光管のカバーをはずせない。我がマンションとは構造が違うとしても、さほどの違いはなかろうと思っていたのだが。

結局、手に負えず離れている元ボラの電気屋さんに電話したが、夕方まで空いていないとの返事。結局、マンション内の知り合いに電話して、ご主人にきてもらった。それでわかったのは、カバーをワイヤー状のスプリングで4カ所を止める形式だった。わかれば簡単なのだけれど、爺さんも我がマンションのカバー外しに苦労したことがあった。電気屋さん曰く「いろんな方法がある」って。適当なカ所にカバーはずし方法の表示をしてくれればいいのに。

午後から、老人クラブの役員会。3月の例会と総会準備と役員の一人が辞めたいというので交代者の打合せ。爺さんがリーダーなので、新年度に健康の講演などどうかと提起したら、却下された。楽しく飲み食いカラオケがいいらしい。

昨日は孫宅の留守番。保育園の迎えまでに行けばいいので、ジムに寄って筋力づくり。いろんな機器にも慣れて単調な動きでも飽きはこない。週1なので、体力維持にもならないのだろうけど、やらないよりはいい。それにあちこちの筋肉を使うので、どこの筋肉が痛いということもない。子供らにとっても爺さんが、健康管理をしているのは喜びらしい。

今日は、春の気配。ベランダの苗も緑が増してきた。仏壇に飾った菜の花にもアブラムシをみつけた。冬眠はこれまで。春のオープンガーデンに向けて、スケジュール、チラシ・ポスター、イベント打合せとか行動開始。花粉症で眼がかゆい。


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by taro012345 | 2016-03-03 16:38 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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