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ご褒美?

日々、寒暖入り乱れてきたのは春が近い証なのでしょう。

○ 先日の自治会理事会は、総会に向けての準備打合せと防災・会員減少対策がテーマだった。町内住民6千人ほどで自治会加入者は2千人ほど。都心に近いこともあり、住民は若い人が多い。必然、地域への関心は薄い人が多いとなるか。
どうすれば会員を増やせるかの話から、高齢理事からは、「一人住まいをサポートしてくれる自治会」を求められた。若い理事からは、「自治会の必要性がわからない」「いずれ転勤する」「祭りや子供会で関わることになった」等あったが、子供以外で地域と関わることは少ないし、土日は、家族の時間を大事にしたいということもあろう。戸建で長年住んでいる人でも、隣近所を知らない人も多いのが現実である。

この制約の中で、いかに加入者を増やすか。究極、一生ここに住みたいと思える魅力ある町づくりができるか、にかかっている気がする。
それには、まちづくりを念頭においた小さな趣味のサークルをあちこちに立ち上げ、自治会が支援する手もあるのではないか。

○ 先日、いつもの公園巡視?に行った。その際、ゴミ拾いとトイレのチェックを欠かさないのだが、エッ、驚いた。トイレの小便器が新しくなっていた。
トイレをきれいにしたいと花クラブで塗装したけれど、悪臭だけはどうにもならなかった。
市に働きかけたが、配管に尿石がついているのが原因でそこまで手をかけることはできないとされていた。
が、大便器よりも小便器についた尿石がかなり臭っていたのだ。それだけでも臭いの軽減ができるはずだと思っていたのだが、市には黙っていた。
今回、配管まで修理したのかわからないが、臭いは大幅に解消されるだろう。
市の担当課に電話してお礼を申し上げた。花クラブでトイレ塗装をしたご褒美だと、勝手に受け止めている。
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by taro012345 | 2018-02-27 12:03 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

今日こそ絵画

ギターは、ほぼ毎日触れているので、指先も固くなってきた。が、まだまともに曲を弾けないし、コードもうろ覚え。当然、コードのFなんてまとも弾けないし、コードチェンジもままならない。が、曲にも関心が高まった。おかげでギターに触ることが日常になりつつある。
次は、絵画。今夜は市のガーデニング会議があるので、これから絵画を始める。できれば今日中に仕上げたい。

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by taro012345 | 2018-02-21 12:53 | 生き方 | Comments(0)

カラスの餌荒らしに蓋をつけて対抗

○ 公園の屑籠がないので、自治会のゴミ袋を垣根にぶら下げている(市が屑籠や灰皿設置を認めない)。さすがにゴミ袋まで撤去はしないのだがカラスが餌をあさることを覚えてしまった。やむなく袋に蓋をしてみた。
カラスが袋を破ってごみを散らかすもので、袋をかごに入れて餌あさりを防いでいたのだが、ゴミが膨らんでくると袋の上に乗って餌をあさることを覚えてしまった。
これを防ぐために袋に蓋を付けたのだが、利用者が協力してくれるかどうか。
これとは別に、カラスの巣作りが始まる季節になってきた。またカラスとの戦いが始まるのだろうか。そろそろ花クラブもアジサイ園づくりや花壇の手入れを始めたいのだが。

○ 自己流でギターの練習を再開した。これこそ、毎日やらなければ進歩しない。頼りは本とインターネットである。
絵画も同じなのだが、どうしても絵画は後回しになる。とはいえ次回は教室の講評があるので、これ以上遅らせるわけにいかない。


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by taro012345 | 2018-02-19 00:22 | ガーデニング・まちおこし | Comments(0)

バンド本番終わって

健康管理のイベントが町内であって40人ほど集まるというので、余興にバンド演奏を頼まれた。本格的な場はこれが初めてで、しかも練習期間がひと月もない。
リーダーとドラム以外は、まったくの素人で譜面も読めないメンバーだ。やると決めてから4回の練習で本番なので、リーダーのギターだけが頼り。後はボーカルでカバーすることになった。

本番前日にリハーサルをしたはずなのに、キーボードは病欠、ギターは電池がなくて音が出なかったり、ボーカルのマイクが入ってないまま演奏が進んだり、三味線とギターの音合わせに手こずったり、爺さんも司会進行担当なので、ほとんど演奏もできず30分ほどを終えた。

結論は、準備不足につきるのだが、本番がどんなものなのか思い知ったことだった。だが、当日の反省会では、一様にいい経験だったと喜んでいた。
爺さんも司会進行しながら、演奏もすることは難しいのだとわかっただけでも勉強になった。初めての外部演奏だったのに、写真を撮れなかったのは残念。

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by taro012345 | 2018-02-15 01:09 | 生き方 | Comments(2)

明日の本番に向けてリハーサル

今週は寒くなりそうだ。今日は、明日の本番に向けてバンドのリハーサル。
6名編成だが、キーボードのメンバーが、病院検査で休む。彼は司会担当になっていたのだが、やむなく爺さんが司会担当に。

リハーサルをやってみてわかったのだが、それぞれ、自分の担当に真剣で、全体をチェック評価する人がいない。特に音響関係は、本人は真剣に歌っていても、ボリュウムが大き過ぎたり、逆に小さかったり。曲間に間がほしいとか、さらには服装まで。ボーカルの希望で曲を変えたり、30分の時間に合わせて、曲数の調整まで出てくる。

助かったのは、爺さんのギターの電池が切れてアンプが機能していなかったこと。リハーサルの大切さがわかった。
帰宅後、司会の手順を考えながら、コミュニティ新聞に掲載してもらおうかとリーダーに電話したら、もう少し上手になってからにしようという。

これから、自宅練習に入る。


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by taro012345 | 2018-02-12 21:26 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

日本人はきれい好き?

○ 晴れ。このところ多少暖気。早朝、花クラブの新聞を配って歩いた。ついでに公園巡視。生垣に吊るした袋のゴミがまた散らかっていた。最初犯人は人かと思っていたが、どうもカラスの仕業らしい。
今までゴミ袋を箱の中に置くことでカラスの餌あさりを防ぐことができていた。しかし3年もすると、カラスはゴミが多くなると袋の上に乗っても大丈夫だとわかったのだろう。

次の工夫が必要になった。網をかけて防ぐしかないか。百均で網を買ってきた。ゴミを捨てる人が不便にならないように工夫しなければならない。袋に網の蓋をしてみてはどうか。しかし、利用者が協力してくれるかどうか。趣旨を書いて貼ってみることにする。
屑カゴを設置するのが最良なのだが、市は配置しない公園を指定しているらしい。家庭ごみを捨てるからだとか。市はごみを持ち帰るよう掲示している。タバコの灰皿も配置できない。配置すれば除去されてしまう。ところが、現実が許さない。
理屈と現実が相反するので、放置すれば公園は荒れてしまう。役所の限界である。住民が解決するしかないのだ。

○午後から、ガーデニングイベントの事前説明会に出席。67件の応募だった。市のレベルにしては、爺さんは少ないと思うのだが担当者はそれなりに努力している。市民の関心が足りないのははっきりしているが、関心ある市民が工夫するしかないだろう。
テレビで見るヨーロッパの街並みには程遠いが、7年も継続されただけ立派というべきか。
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塵取り箒を置いておいたら、気になる人が協力してくれるかとおいて見たのだが、誰も関心ないだけでなく用具を持ち去られた。公園利用者はこのレベルらしい。日本人のきれい好きなんてどこの話しか。



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by taro012345 | 2018-02-09 22:17 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

スマホを椅子の脚に落としたら

爺さんのスマホは、電話代わりでLINE以外利用度は低いのだが、椅子の脚に落としてしまった。
どうやってもスイッチが入らない。この頃のマニュアルは丁寧でない。しかもマニュアルはマッチ箱に毛が生えた程の大きさの冊子で、あとはネットで探せということなのだろう。あきらめ半分で、冊子をめくっていたら、ONにならないときは、9秒間長押ししてみろという文章を発見した。
万に一の救いを求めて長押ししてみたら、エッ、画面が動き出したではないか。買い替えても、数日はこれに費やすことになるだろうと覚悟していたのに。万歳!

で、今日はバンドの練習日。13日が本番なのだが、ご披露できるレベルでない。司会担当が当日検査入院だというので、爺さんが交代して、場をしのぐつもり。
明日も練習日にしてはあるが、どこまでできるだろうか。それでも、指の痛さが薄れてきたのは練習のおかげだろう、あきらめないでやるしかない。
花クラブの新聞も今日中には仕上げたい。


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by taro012345 | 2018-02-07 18:51 | その他 | Comments(2)

下孫がインフルB

今、孫宅にいる。上孫はひと月ほど前だったが、今度は下孫。不思議なのだが、世話するのがほとんどの場合月曜日からなのだ。

2月は爺さんの仕事も忙しくなる。今回は13日にバンド演奏を頼まれている。爺さんは急なことだし、自信もないのでパスしたかったが、仲間は思いのほか積極的だった。自宅での練習を始めているけれど、元が元だけにままならない。
孫に熱がないのを幸いに、電子ピアノを弾かせて爺さんも気を紛らわす。
爺さんの今日の目標は、月一の新聞作成だ。

帰り際、下孫に「今度、歌えバンバンを一緒に弾こうね」といったら、いつもの「爺ちゃん大好きだよ!」が返ってきた。
明日も会うのだけど。

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by taro012345 | 2018-02-05 11:32 | 家族系 | Comments(1)

女子会からお誘い

関東の寒さは、かなり続いている。今朝も、周りの家は雪化粧していた。朝、室内18度を切るのは珍しい。
公園のゴミ処理も必要なのだが、この寒さで実行していない。室内引きこもりもまずかろうと、スポーツジムに出かけてきた。
行きがけに公園の巡視。寒いのに、餌やり爺さんが今日も来ていた。人に聞いたところでは、ホームレスではないらしい。その爺さんが来るとハトが群れを成して寄ってくる。ハトに囲まれて糞にまみれるもので、トイレのペーパーで糞の汚れを落として周りに散らかす。ゴミくらい拾え、と言いたいのだがぐっとこらえてジムに向かった。

週1のジムなので、体力維持にもならないのだが、やったあとは多少の満足感に浸れる。それからギターの練習、のつもりが今日はアルコールを優先してしまった。
それに女子会からお誘いのメールが入っていたので、すぐ返信したのさ。故郷を離れると人恋しくなるのは、人生の終盤でもあり当然かもしれない。
自分の終わりを、悔いないものにしたいという思いは、この年代誰しも持っているのではないか。生涯現役、なんてのはわかりやすくはあるが、自分にとってはいまいちなのだ。似た年代者はまわりにたくさんいるのだが、正面からこんな話題になることは、ほとんどない。いっぱい語り合えたらいいのに。死生学という学問もあるらしい、ちょっと覗いてみようか。


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by taro012345 | 2018-02-03 00:39 | 生き方 | Comments(3)

定年後こそほんとの自分


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