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礼状まだ出せず

今日も暑かった。墓仕舞いで、親戚に多大なお世話をかけたのに、まだ礼状も出せずにいる。
先日のフォーク番組の収録に参加して以降、市との協定で花苗の提供を受けて、5か所に配って歩いた。2か所は、植込みも代行。今日は、5か所の写真を撮って、報告書作成。
はては、音楽バンドの本番が近付いたので、週2回の練習になって、2日を費やした。自宅練習も必要なのだが、サッカーも気になるし。

肝心なのは、公園を介したまちづくり構想について、建築士プロ(株)グランドレベルのアドバイスを受けるため、資料作りをしているのだが、まとめに時間を取られている。
行政や自治会長とも連絡をとりながら進めているものの、プロにはこちらで頼んだことなので、遅くなるのは避けなければならない。とか、礼状遅れの理由にしている。

といいつつ、元ボランティアとの温泉一泊旅行は、那須塩原と決定した。7月中旬に7名参加。爺さんも夜の会議を欠席して参加する。
ジムや絵画も負担になってきて、ジムの契約を解除した。


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by taro012345 | 2018-06-29 22:59 | 生き方 | Comments(0)

BS朝日の「熱唱!昭和フォーク12」収録、初体験

25日、初めての収録番組体験だった。元ボラ仲間と2人で参加した。銀座「ヤマハのスタジオ」。収容人員は100名程度らしいが、当日は40名弱。抽選とはいえ、多くは過去に参加している客らしい。フォークとあってか、6,70代の男女だったのは意外。参加人数が少ないのは、番組作り優先のためらしい。それでも参加者の仲間意識が芽生えてこれもいいかと思えた。
出演はブラザーズ5なる堀内孝雄とかフォーク歌手5名とゲストに鉄道マニアの六角精二。彼も高校時代にギターをやっていたそうで、なかなかの出来栄えで自作曲も披露していた。

収録は、撮影機器も5,6台を動かし10名ではきかないメンバーが、動き回っていた。
2人で、因幡晃の「わかってください」を聴きたかったとの思いは同じだったが、今回のテーマは、日本の地域と鉄道だったらしい。前半の「岬めぐり」とか9曲の演奏と歌について、後半、ゲストを交えたトークで、各曲に誘導するというもの。映画や小説づくりも同じ様な流れかもしれない。裏の苦労を見ることとなった。

フォーク歌手の皆さんを身近に感じられた機会でもあった。番組は、秋の日曜日になるらしいので、番組表を見逃せない。
参加者は休憩を含め、5時間半も拘束されたが得るものは多かった。

相棒の案内で行った新橋の居酒屋「晩杯屋」も、2階の座席はお絞り代70円がとられるのだけど格安で面白かった。
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休憩時間に、元松坂屋の屋上へ。わが公園のアジサイ園づくりに活かせないか、なんてね。



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by taro012345 | 2018-06-27 02:06 | 世の中 | Comments(2)

バンド練習、元ボラ仲間で一泊旅行打合せ、女子会とか

○ 21日バンド練習、7月の本番に向けて毎週木曜を練習日とした。練習してみて気づいた事。本番は、3,40分ということで選曲したのだが、前半は各自好きな曲とし、後半2曲を全員で元気の出る合唱として「希望」と「真っ赤な太陽」を選曲していた。
ところが、練習してみると、「希望」は知らない人もいるというし、「真っ赤な太陽」はオクターブだけでなく、間の取り方が難しいこともわかった。結局、選曲し直すことになった。爺さんは別件があって、早退したのだがどうなったものか。

○ 同じ日。夕方から元ボランティア仲間の懇談会だった。温泉一泊旅行の打ち合わせをメインにした飲み会である。爺さんは、海外旅行を提案していたのだが、まずは参加しやすい国内温泉1泊から始めようと、LINEで打ち合わせしていた。この日7名の出席で最高齢者90歳。あれこれ、候補地は出たものの、決まらず内外旅行のベテランAさんにおまかせした。
90歳のOさんが、作った切り絵である。仲間にプレゼントしてくれた。ほかに2種あったがいずれもお見事
螺髪は尖った工具の先を熱して開けるのだそうな。
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○ 23日、新宿で女子会(といっても、なぜか爺さん連中も交じって)。爺さん、今回は迷うこともなく到着。今日はモテ男のK君が欠席だった。出席者が幾分少ないのはそのせいか。病気や介護の話が少なかったのはなにより。
 ピアノを処分した話に、この年代、音楽と縁を切るのはもったいないとする爺さんの意見に、楽譜見ると疲れるとか終括もあってのことらしいが。

 
爺さんの海外旅行したい話に、40回以上海外旅行したという女子もいて、この違いはどうよ。姑との苦労もあったけれど、総じていい人生だったようだ。
 帰りがけ、絵画用品の世界堂まで案内してもらって17時過ぎ帰宅。
 自治会長から理事会があるという電話が直前に入った。手帳へのメモもしていなかったので、欠席していたはず。

○ 24日、自治会のゴミ拾いだが朝から雨で、3人しか出ていなかった。爺さんがいつもゴミを拾っていることもありゴミ袋一つ分もなかった。
  ほんとは除草したいけれど、雨なのでやめた。
○ 25日、 ワールドカップはセネガルとの対戦、0時から始まるが眠くなってきた。やむなくラジオにする。
  それに、午後から例のテレビ朝日の収録「昭和フォーク」にも行くので心地よく朝を迎えたい。

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by taro012345 | 2018-06-25 00:26 | 生き方 | Comments(0)

BS朝日の「熱唱!昭和フォーク」収録観覧に当選しちゃった

○ 日頃、籤運に縁のない爺さんが、フォーク番組に惹かれて収録観覧に応募したら当選しちゃった。もっとも、2名のみ参加できるとされた。
やむなくバンドリーダーと参加しようと連絡したら、当日は行けないとのこと。まいった。

○ 先週15日は、県民の日で孫たちの学校が休み。上孫は同級生と仕事体験に行くという。下孫が一人になるので、爺さんがお付き合いすることになった。
最初、上野動物園にしようと意見が一致、雨降りだし平日だから空いているだろうと思ったら動物園の入口で3時間待ちだとわかった。
平日なのに、この子供たちの多さはなんなのだ。みんな千葉県民とは信じられない。シャンシャンを諦めて、孫が行ったことがあるという品川の水族館に変更することにした。
山手線に乗ったら、遠回りになることがわかって次の駅で反対周りに乗り換えるとか、たどり着くまであちこちで聞き歩いた。
ホテルの一角にある「アクアパーク」なる水族館は、こちらもそれなりに込んでいたが、小さな水槽に小さな魚の連続に大人2千円台の入場料は高いと思ったものだ。
けれど、最後に観たイルカのショーは、動物を超える芸の連続で爺さんでも感動した。

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○ われらが公園のアジサイは日に日にきれいになってきた。花クラブで造成中のアジサイ園は、道路側からもよく見えて成功しつつある。さらにハーブ類や木製の椅子やテーブル類も備え付けたいのだが、盗まれる可能性もあるので悩んでいる。
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by taro012345 | 2018-06-20 16:22 | 生き方 | Comments(2)

公園で花の植込み バンド練習そして

○ 昨日13日は、花クラブの例会だった。花苗の植え込みが目的だったが、花壇の手入れをほとんどしていなかったので、今回は除草と耕耘から始めた。いつもは1時間で完了するのだが、8名で2時間かかった。きれいになった花壇とアジサイ満開の風情に、ひさしぶりの快感を味わった。
帰宅後、発泡酒を飲んだこともあってか、今までにない疲労感に襲われた。爺さんは前準備と水やり後始末まで含めると4時間超になっていたこともあろうか。
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○ 今日は、バンド練習日。練習というより、7月開催の健康イベントに頼まれて準備打ち合わせというところ。バンドリーダーが段取りに動かないもので、やむなく爺さんが音頭取りをすることになったのだが、あるいはリーダーが遠慮しているのだろうか。30~40分程度の時間を8曲、メンバーの希望を聞いて仮の選曲をした。
歌謡曲好きとフォーク好きのメンバーに分かれるのはやむを得ない。爺さんは、楽譜が楽な「湖愁」にした。最後の2曲「希望」と「真っ赤な太陽」を全員で合唱することにした。今回はベテランのアコーディオンも加わる。ボーカル、ギター、キーボード、ドラム、三味線とにぎやかだが爺さんをはじめ、ほとんどが初心者である。
本番まで時間がないので、毎週木曜日に練習することにした。
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○ そして明日15日は、孫のお守りで上野水族館か。今日、孫宅からSOSが入った。明日は千葉県民の日で学校が休みになるという。親は共稼ぎなので、爺さんに頼まれた。孫の希望で上野を徘徊することにした。
子供たちにかわいそうな事件が頻発している中、こんな日を持てる孫は幸せということ。親ではないけれど我慢しなさい。

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by taro012345 | 2018-06-15 01:40 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

墓仕舞い、終わった2

6日滞在2日目。親戚の家で、東京にいる息子さんの部屋に泊まっていた。隣の部屋も漫画、イラスト類でいっぱい。おかげで?息子さんはこの分野で仕事をしている。
ほかに二人の息子さんがいて、みんな独立している。

その日は、正午から親戚が宴席を設けてくれることになっていた。それまでの時間を、トラピスチヌと隣接している市民公園を夫婦で案内してくれることになった。爺さんが
地元の公園でアジサイ園作りをしているから、参考にして見たらということでの市民公園なのだ。かなり広いが、元はトラピスチヌの所有地だったとか。

現地は、広い範囲を水が流れて、各種のアジサイを何万株と育てている最中だった。わが公園とは規模が違う。
わが公園は一面アジサイとするほど、広くないので参考にするにはいまいちだったが、トラピスチヌの隣なので、ここを散策する観光客もいるだろう。休憩所でソフトアイスをよばれながら
写真を撮った。ここでカメラのSD容量オーバー。それでも、別にミラーレスカメラを持参したので、トラピスチヌの数枚は撮れた。

修道院では、市の業者がちょうど庭の手入れをやっていて、観光客はいつまでも入れず。代わりに、近くに在住する自称案内人から、いろいろ教えてもらった。
修道女の生涯独身は知られているが、一日中話はできないので、修道院独自の手話があるとか。近年修道院に入る希望者は減っているらしい。
修道院見学はできなかったけれど、新たなことを知れた。
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市民の森 あちこちで育成中のアジサイ、何万株も



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by taro012345 | 2018-06-13 01:27 | 家族系 | Comments(0)

BS朝日で、フォークの収録あるので応募した

○ 昨日、親戚への礼状はまだ進んでいないので、要所に電話。今日からいつもの暮らしが始まる。
今日は大雨予報だが、公園花壇用の花苗が届く。市から年3回の助成があるのだ。毎回200ポット。足りないので花壇の一部をナチュラルガーデンにしているが、いろんな宿根草が植わっているので、次の花が待ち遠しい。株が大きくなれば、株分けもできるし。DIYで飾ってやりたいと思いつつ、行動が伴わない。
本命のポットの植込みは13日(水)、なんとか雨は回避できそうだ。

○ これも昨日、ネットで見つけたBS朝日の定番番組の「熱唱 昭和フォーク」収録に応募した。バンドリーダーに連絡して、メンバー全員希望者とした。
堀内孝雄・因幡晃とか5名。宝くじレベルの当選率だろうが、サークルの盛り上げネタになりそう。
併せて、元ボランティア仲間にも声をかけて応募してもらった。近々、仲間で温泉一泊の打ち合わせもある。


前回の昭和のフォークから


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by taro012345 | 2018-06-11 10:21 | 生き方 | Comments(0)

墓仕舞い、終わった 1

○ 函館に3泊4日の予定で出かける初日、直行羽田のバスの中でハッとした。朝、台所の水仕事をしていて下着まで濡らしてしまった。やむなくアイロンで乾かした。終ったものの、アイロンが冷めるまで片づけるわけにもいかず、立てた状態でアイロン台に置いた。

その後、バス停に向けて出発したのだが、バスの中でそれを思い出してしまった。これ以上の心配事はあるだろうか。鍵のかけ忘れなら諦めもつくのに、とか思いながら必死に記憶を辿った。10分ほどして、アイロンのコードを巻き込んだことを思い出した。前日もアイロンをかけていたので、その日のことだったらとの心配もよぎったけれど、思い出しの鮮度にかけた。出がけにアイロン、なんてあってはならないことだと猛反省。


○ 初日(5日)は親戚の家に泊めてもらって、あちこち見物したり食事をよばれてしまった。
これからは、頻繁に出入りすることはないかもしれないと思うと、観る物も違ってみえる。見物コースも函館山の麓から北斗市のきじひき高原まで、写真を撮りまくった。
この日は、薄曇りだったが、この高原から駒ヶ岳や大沼を間近に見えるばかりか、函館山までそれなりの大きさで見下ろすことができた。

晴れていれば、東西に太平洋と日本海も見えるのだとか。偶然とはいえ、札幌の友人もつい最近この高原をみたというから、360度見渡せる名所として有名になっているのだろう。けっこう遠いこともあり、快晴の日をお勧めする。
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by taro012345 | 2018-06-10 01:53 | 家族系 | Comments(3)

函館行が近いのに

一日中、鼻水が止まらず。洋箪笥のズボンにカビが蔓延していた。これをそのまま吊るしていたせいか。夜になってから、洗剤につけてみたが熱湯にすべきだったか。
函館行のスケジュールも詰まってきたのに、何も進まず。すべては明日になる。予報では、函館の滞在中は雨にならないはず。
函館の親戚は宴を催してくれる際に、昔の懐かしい写真をプロジェクターで映してくれるという。親戚は、爺さんの父親と従弟同士なのだが、ほとんどは父親より一回りも上の年代だったから3人はすでに亡くなっている。終戦時爺さんは3歳、父親のことはほとんど従弟から聞いて育った。父親に幻燈を見せてもらったとか絵画や書も上手だったし、先生に進学を勧められたが、親が反対してあきらめたという。最後は、沖縄で戦死した父親だが、従弟の一人は隣の島で生きながらえたというのも最近知った。
今回は父親の写真を持参してみよう。

滞在最後の日は、ミラーレスカメラで函館中を撮って来たいのだが、カメラのノウハウも不足していて、荷物になりそうなのでいつものデジカメにしよう。車の免許を流したこともあり、一人で自転車を借りて函館の要所を写して来たい。


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by taro012345 | 2018-06-04 01:41 | 函館・北海道 | Comments(0)

定年後こそほんとの自分


by taro012345
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