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元ボランティア仲間と温泉旅行

元ボランティア仲間は、歴史がらみの都心ウォーキングの集いだったが、昨今、高齢化でそれもままならなくなり、飲食の集まりでお茶を濁してきた。
海外旅行も、メンバーによっては困難だったので、温泉一泊旅行となった。旅行好きのAさんの企画で、バス往復付きで那須塩原となった。
目の不自由なメンバーは迷惑をかけると心配したが、目的が温泉と仲間の井戸端会議だからと安心してもらった。
齢、7,80代。男女3人づつ6人。爺さんは20年ほどの付き合いであるが、泊り旅は初めてである。

平日18日、池袋発のバスは、8割方埋まっていた。快晴で、すがすがしい秋の風情は、心地よかった。4時間弱で着くまで川沿いの温泉ホテルが飛び飛びにあるためか、温泉街的な場所がない。ホテル内の食事処で昼食を摂った。愛想の悪いサービスに経営者は気づいていないのだろう。なんせ、ここしか食事処はないのだから。
我々は、そこのホテルから、ミニバスで再移動。小さなホテルに着いた。昔の会社の寮のような雰囲気であるが、吹き抜けのホールと広いガラスで林を見通せる。印象は悪くない。

屋上の露天風呂は、付け足したものらしく風情に欠けるが、山が間近にあるから紅葉も見られるのだろうか。何をするでもなく、夕食を待つ。
5時半、1階の食堂は広かったが、結構な数の泊り客で埋まっていた。たしかに中高年グループ、家族が目立つ。
ここも当然のごとくバイキングである。われわれも、バイキングに慣れてきてイタズラにトレーに盛り上げることはしなくなった。少ないようでも、けっこう腹いっぱいになることがわかってきたのだ。バスで飲めなかったぶん、ビールをたくさん飲んでやろうと思っていたのに、ワインをグラス2杯程度で投了。このような席では、初めての体験。それも、爺さんだけではないのだ。歳のせいかバイキングのせいか。

この後、カラオケにしようと皆さん思っていたのだろが、すべて使われていた。かって、ボラ仲間でカラオケをしたことがあったのだ。やむなく、男部屋に集まって井戸端会議となったが、何も思い出せない。絶対、認知症ではないのです!
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上は、夕食時。下はホールの外で。(新カメラ操作がわからず、知らない間にアート撮影になっていた。ドジ!)

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by taro012345 | 2018-09-21 23:48 | 生き方 | Comments(0)

敬老会終わった、次は元ボラの温泉一泊

16日に敬老会が終わって、一息ついた。次は元ボランティア仲間と温泉一泊旅行。海外旅行したかったが、まとまらないので、まずは一泊旅行からとなったのだ。
旅行好きなAさんの企画で、那須塩原に決まった。6名参加。明日19日池袋からバスで向かう。

2日間、公園のごみ回収ができないので、今朝ごみ回収して新しいごみ袋を垣根にぶら下げる。と、初老の男がサークル椅子に座った。ハトがいっせいに男の周りに群がる。バッグからパンくずを取り出してばら撒き始めた。爺さんは、一言言わずにすまない。こういう時は、一息入れて冷静になってから話すべきだとおもうのだが、修行が足りない。
いつものやりとりになるのだ。相手は「なんでダメなんだ」、「お前誰なんだ」と口げんかになる。あ~ぁ、いつものパターン。どうしたものか。
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もう一つの公園に植える予定のニチニチソウ、自治会長の奥さんから切り戻し必要といわれたが、今からでもいいのか?

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by taro012345 | 2018-09-18 14:28 | 生き方 | Comments(0)

歳末、義兄から体調不良との電話

1人者で胃がん経験者の義兄、歳末に電話をよこした。ひと月前から不調でお粥程度の食事しかとっていないという。
正月は病院も休みになるから、すぐに診察してもらうよう話した。正月明けに電話をしたところ、病院に行っていないという。胃がんの再発を心配してのことだろうか。

それであれば、なおさら受診を急ぐべきではないのか。あきれて”死んでしまうぞ”と脅した。

それ以来、電話も来なくなった。あるいは、ほんとに死んでしまったのかと気がかりだったが、連絡はとらなかった。心配になり、札幌の義妹に様子を聴いたら、連絡があったという。

昨日、彼から電話があった。自分から、”元気な声だろう”と爺さんに聴く。一時不眠症も重なって、あちこちの病院も受診していろんな薬をもらったけど、良くならなかったので、薬もすべて処分してみたら不眠症も治って、元気に仕事もできるようになって、一時41キロになった体重も快復したというのだ。

詳細は、よくわからないが後日聞いてみたい。胃がんを克服して、また今回の快復。なんとも見事な快復力はなんなのか。かって彼はギョリュウバイの効用を説いていたが、あるいは?
爺さんの知人にも二人が不眠症で悩んでいるのだ。その助けになるかもしれない。


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by taro012345 | 2018-09-15 21:47 | 生き方 | Comments(0)

祝 花クラブ新聞第70号と

毎月花クラブの新聞を出し続けて70号、当初から関係者にも送っているけどいまだかって反応なし。ほとんどが公園手入れの話なので、関心がないのかもしれない。
にもかかわらず、70号までたどり着いた。今の公園の姿になった歴史は、この新聞が覚えているのだ。人様がみれば、どこが変わったのかと思うだろう。

なんとしても、この小さな公園がこの町のシンボルになるような公園にしたい。それが実現した暁には、町内だけでなく市民が誰でも知っている公園にするため、ニックネームをつけたい。そして次の若手に引き継ぎたい。

そんな話を、あちこちにポロポロと話していたためか、今日(14日)、市の景観整備担当者がお願いがあると来訪した。
地元の小学校で、住民との交流を兼ねて公園に花を植えたいとのことでなので、我らの公園で花を植えさせてくれとのこと。4年生160人ほど。ちと、人数が多いけれどいい話なので、引き受けた。

自治会長にも電話して、町の受け入れ態勢を検討してもらうことにした。
ついでに、年寄バンドのリーダーにも連絡して、歓迎の演奏で迎える検討をしてもらうことにした。
酷暑が去ると、やる気が出るものですね。そのせいか、公園で蚊に刺されることが多くなりました。
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9月の例会は花の植え替え。参加者が少なかったので、自治会長が奥さんにも声をかけてくれた。

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by taro012345 | 2018-09-14 23:26 | ガーデニング・まちおこし | Comments(2)

やばい! 北海道の泊原発が稼働していたら

北海道の震度7地震で、北海道広域停電時に泊原発が稼働していたら大変なことになったという、さる専門家から聞いたというショッキングな記事が掲載されていた。
これも福島原発で使えなかった、非常時電源の問題だという。「 現代ビジネス」から https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57449?page=2 
福島の二の舞になったら、日本はどうなるのかと心配したが、これに対する反論もまたすごくて、5チャンネルでは1000件の投稿を超えてストップがかかっていた。

素人にはどちらが真実なのか判断のしようもないが、プロからすれば、難しい理屈ではないのではないか。
少なくても、陰で意見を戦わす案件ではないだろう。ぜひ真実を知りたい。






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by taro012345 | 2018-09-10 07:44 | 脱原発 | Comments(0)

クラス中が泣いた、先生も

夏休み明け早々の今日、下孫(小3)が吐き気を催しているという娘の職場からの電話で、電車で孫宅に向かった。
爺さんは夜更けまで起きているし、早出の娘は早寝をするのでこんな時の連絡は取りにくいのだ。

孫は微熱だったが、自転車2台で娘の勧める小児科に向かった。が、その小児科は休みだった。
引き返して、駅近の小児科へ。ここの医師は孫に病状を説明させて、心配ないからと薬ももらえなかったが、孫もそれだけで安心するらしい。

孫宅に戻って、学校の様子を尋ねたところ、新学期から先生が変わったという。前の先生は男の先生だったが、実家の都合で先生をやめることになったと別れの挨拶。
あまり突然のことに生徒が泣き出して、先生も泣き出したのだそうな。事情はあるにせよ、先生の仕事を辞めざるを得ない悔しさを思って、爺さんも涙がにじんだ。
先生は、生徒たちに一生忘れがたい思い出を残したに違いない。ほんとは先生って、いい仕事なんだよ。

吉田拓郎の「夏休み」が脳裡をよぎった。






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by taro012345 | 2018-09-05 21:01 | 家族系 | Comments(2)

行ってきたぞ縄文展

今日、1日は花クラブの新聞8月号を仕上げるつもりだったが、縄文展の期限が明日2日までなのだ。明日は日曜日でもあり、数時間待ちになることは目に見えている。ネットで
混雑状況をチェックしたら、チケット含めて1時間ほどとの情報だった。7月の開始時から行くと決めていたのに、今日になってしまったがこれを逃したら、日本中の土器が一同に会した縄文の世界は一生見れないだろう。後先も考えず出かけた。

博物館外の自販機の飲料はコーヒー以外は売り切れていた。
水も昼食もとらず縄文展の列に並んで、汗拭きタオルを忘れたことに気が付いた。外出でタオルを忘れることはなかったのに。孫とのお出かけには、着替えの下着まで用意したのに。子供らもいっぱいだろうと思ったが、意外に少なかったのは、夏休みも終盤で見終わっていたということか。

ようやく館内に入れたと思ったら、まだ先があった。いつもなら飲食スペースなのに、ここにまだ行列が並んでいた。少しでも暑さを緩和する配慮なのか。
なんとか縄文展示場までたどり着いた。中ほどで、かの火焔土器群にお目にかかれた。素人目では東北が縄文の文化先進圏だった印象だが、果たして?
故郷函館の中空土偶も国宝だった。土偶のサイズが一様に3,40センチであったのはなぜだろうとか、いろんな疑問が湧いてくる。

岡本太郎が、縄文土器にアートを見出したことで、その後の縄文文化が見直されたような。ほんと、その後の弥生より力強いし、争いが少ないことも縄文に惹かれる。
帰りに、孫に本を買ったのだが、むしろ爺さんが読みたかった「縄文の秘密」である。
結局、家に戻るまで食事をとらず、西友でトウキビと豊漁で一気に安くなったサンマを買って昼食兼夕食となった。
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ここだけ写真OKでした






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by taro012345 | 2018-09-02 02:06 | 生き方 | Comments(2)

定年後こそほんとの自分


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